サルバドール歴史視察旅行(相互啓発委員会主催)

 

商工会議所相互啓発委員会主催のサルバドール歴史視察・リゾートツアーが6月1日(土)~同3日(日)まで2泊3日、総勢24名が参加して開催された。

 ユネスコ世界遺産に指定されているサルバドール市の旧市街地は、世界中からの観光客が訪れる観光名所であり、一行はバハ要塞、野口英世博士が研究していた医科大学、サンフランシスコ修道院教会、世界最初の黒人奴隷市場があったペロウリーニョ地区と同広場などを興味を持って見学、ブラジルの歴史の一端を知ることができる有意義な視察旅行となりました。

 サルバドール市内の歴史名所を視察後、一行はブラジル東北部でも有数のリゾート地である Praia do ForteにあるIberostarホテルに宿泊、バイーア料理の食事や広々としたグリーンでのゴルフ、浜辺での甲羅干しや海水浴など会員および家族の皆さんとのんびり和気藹々と週末をすごし、会員相互の親睦を行い、思い出に残る楽しい視察旅行となりました。

以上/ 相互啓発委員会の伊藤聖治副委員長(丸紅)