Comperj石油コンビナートにアジア企業参加の可能性

2008年からペトロブラス石油公社が建設開始したリオ州のComperj石油コンビナート建設にアジアから中国、韓国、日本やインド並びに米国が資本参加のためにミッションを送り込んでいるが、特に中国は複数回数に亘って視察している。

しかしブラジル大手石油化学会社であるブラスケン社やウルトラ社は石油精製プロジェクトではなくプラスチック樹脂プロジェクトに注目しているが、未だにペトロブラスに資本参加を提示していない。

ペトロブラスは60%の資本参加で経営権を把握、国内外企業は最大40%までの資本参加を予定しているが、投資総額は84億ドルで2012年の操業を予定している。(2009年8月13日付けエスタード紙)