2021年11月3日 ブラジル日報協会の林隆春会長、蛯原忠男理事長一行が対面訪問 

写真は左からWalter山田氏、林会長、平田事務局長、(株)アウトソーシング森本健一取締役常務、蛯原理事長

日系社会に新しい協会が誕生、来年から同協会のブラジル日報とJornal Nippon(ポル語版)が発行される。

21世紀の初頭から本格的なインターネットの時代に入り、紙を媒体とする世界のマスメディアは、その大小如何を問わず、今まさにその存続の危機に立たされている。

当地の3大邦字紙も例外に漏れず、2018年末までにニッケイ新聞社1社に淘汰され、巷ではコロニアの財産として、また拠り所として、何とか生き残って欲しい思いがあった。

ブラジル日報は、日伯交流をさらに盛り上げ、様々な事業を行い、インターネットに取り残され且つ活字文化に親しむ世代も包摂・擁護して行く新しいスタイルの邦字紙としてチャレンジする。

林会長は当会員企業Avance-Authent社(Walter山田代表)の本社社長(株式会社アバンセライフサポート、株式会社アバンセコーポレーションの創業者)を兼務、来伯の都度、当所を欠かさず訪問している。一行は同協会の組織・体制や購読促進および今後の具体的な活動について、平田事務局長と様々な視点から忌憚なく意見交換を行った。