ブラジルは初めてフルーツ輸出額が10億ドル突破(2022年1月17日付けヴァロール紙)

ブラジル果物・派生品輸出協会(Abrafrutas)の発表によると、2021年のブラジルのフルーツ輸出は、前年比18.0%増加に相当する120万トンを記録している。

2021年のブラジルのフルーツ輸出量は、前年比二桁増加の120万トンを記録、フルーツ輸出総額は、前年比20%増加の10億6,000万ドルとはじめて10億ドルの大台を突破している。

昨年のブラジル産フルーツ輸出が10億ドルの大台を突破した要因として、レアル通貨に対する米国ドルやユーロの大幅な為替上昇が牽引、また欧米諸国の健康志向による熱帯フルーツの需要拡大が後押ししている。

2021年のブラジル産フルーツ輸出を牽引したのは、ブラジル産マンゴの輸出は、前年比12.0%増加の27万2,500トンを二桁増加を記録している。

また昨年のブラジル産フルーツ輸出では、ブラジル産リンゴは前年比58.0%増加の9万9,000トンに達している。特にヨーロッパン連合向けブラジル産フルーツ輸出は、全体の70%を占めていた。

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