クラシキの川頭社長が会議所を訪問 

写真左から平田藤義事務局長、生活産業部会部会長のクラシキ・ド・ブラジル・テキスタイルの川頭義人社長

2022年度の生活産業部会部会長としてクラシキ・ド・ブラジル・テキスタイルの川頭義人社長が今年度の部会活動にあたり、所属会員企業や3月のフォーラムの発表の仕方について意見交換を行った。

住友化学ブラジル 片山対会議所代表が訪問 2021年11月26日

26日、住友化学の片山 忠氏が着任挨拶の為商工会議所を訪問した。

応対した平田事務局長とは会議所のこれまでの活動紹介や今後のビジネスについて幅広く意見交換を行った。

ブラジルの社会格差是正には、特に連邦及び州政府が鋭意取り組んでいる、北東部地域の開発が鍵、18年4月に行ったセアラ州経済特区の見学会を例に、同地域への現場視察を薦めた。

 

2021年11月3日 ブラジル日報協会の林隆春会長、蛯原忠男理事長一行が対面訪問 

写真は左からWalter山田氏、林会長、平田事務局長、(株)アウトソーシング森本健一取締役常務、蛯原理事長

日系社会に新しい協会が誕生、来年から同協会のブラジル日報とJornal Nippon(ポル語版)が発行される。

21世紀の初頭から本格的なインターネットの時代に入り、紙を媒体とする世界のマスメディアは、その大小如何を問わず、今まさにその存続の危機に立たされている。

当地の3大邦字紙も例外に漏れず、2018年末までにニッケイ新聞社1社に淘汰され、巷ではコロニアの財産として、また拠り所として、何とか生き残って欲しい思いがあった。

ブラジル日報は、日伯交流をさらに盛り上げ、様々な事業を行い、インターネットに取り残され且つ活字文化に親しむ世代も包摂・擁護して行く新しいスタイルの邦字紙としてチャレンジする。

林会長は当会員企業Avance-Authent社(Walter山田代表)の本社社長(株式会社アバンセライフサポート、株式会社アバンセコーポレーションの創業者)を兼務、来伯の都度、当所を欠かさず訪問している。一行は同協会の組織・体制や購読促進および今後の具体的な活動について、平田事務局長と様々な視点から忌憚なく意見交換を行った。

 

 

(ZOOM)7月の労働問題研究会開催

Madrona Advogados.弁護士事務所のRodolfo Tamanaha弁護士並びにLuciana Renouard弁護士は、テーマ”スタートアップの主な法的枠組み” について、スタートアップ企業の定義、投資ツール、イノベーションの調査・開発促進、入札の新規則イノベーションソルーションに対する公共機関の契約などについて説明した。

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