土曜日, 1月 22, 2022

(2009年11月13日)ブルーツリーホテルの新事業「スポットライトホテル紹介

ブルーツリーホテルの広瀬純子ディレクターがエコノミークラスのスポットライトホテルは安らぎのコンセプトに食事はコンベニエンス・スタイル、マネージャーは日本の旅館の女将さんのように感謝をこめて接待するので同ホテルの利用を呼びかけた。           右はブルーツリーホテルの新事業を紹介する広瀬純子取締役

(2009年9月11日)アイセックサンパウロ大学の日本学生研修受け入れ協力依頼

アイセックサンパウロ大学(USP)委員会のムリロ・ワヅツさんとカリーネ・コスタさんはアイセック東京大学委員会の高橋俊さんと小谷駿太郎さんがブラジルで先月にブラジルを訪れ、日本の学生のブラジルでの研修、USPの学生の日本での研修の実現に向けてUSPと協力体制を敷き、会員企業に日本の研修生の受け入れ協力を依頼、更に平田事務局長は国際的人材養成には良い制度であり、日本のリーダーや親日家を育てるために会員企業へ協力を依頼した。アイセックサイト http://d.hatena.ne.jp/aiesec-tolc左からアイセックサンパウロ大学(USP)委員会のムリロ・ワヅツさんとカリーネ・コスタさん

(2009年9月11日)ブラジル日本研究者協会共催のシンポジウムの案内

ブラジル日本研究者協会(仁井山進会長 SBPN)の佐藤直専任理事は9月26日から 28日まで昨年に引き続いて商工会議所やジャイカとパートナーを組んでブルーツリーホテルでSBPNシンポジウムを開催、竹中平蔵元経済財政政策担当大臣、ジェラルド・アルキミン元聖州知事などが講演、シンポジウムの詳細はサイト http://www.japao.org.br/simposio/ブラジル日本研究者協会(仁井山進会長 SBPN)の佐藤直専任理事

(2009年9月11日)日本語スピーチコンテスト案内

国際交流基金サンパウロ文化センターの内山直明所長は日本語スピーチコンテストについて11月14日に全国大会コンテストがサンパウロで開催、ブラジルの日本語学習者は非日系を中心に増加、ドナルド・キーンは戦争中にロンドンで読んだアーサー・ウェイリー訳『源氏物語』に感動して世界に日本文学を紹介したが、日本語スピーチ大会の商品の提供を依頼した。サイト http://www.jpf.go.jp/world/jp/americas.html#f国際交流基金サンパウロ文化センターの内山直明所長 

(2009年9月11日)希望の家の第31回緑フェスティバル案内

希望の家のジャイロ・ウエムラ新理事長は同施設には91人が入院、障害者一人当たり月間1900レアルの経費がかかるが、経費の1/3は年間8回のイベント開催で賄うが、9月26日と27日に開催される第31回緑フェスティバルのリッファ購入協力を依頼、フェスティバルでは日本食、サンドイッチ、パステル、マーサージ、無農薬野菜販売,日系人歌手によるショーなどが予定されている。サイト www.kibonoie.org.br希望の家のジャイロ・ウエムラ新理事長 

(2009年7月17日)JALのサービス案内

 JALの小西弘恭南米統括支店長は「JALのサービス案内」として、JALはサンパウロ-NY経由成田は週3便運行、ファーストクラスは11席、ビジネスクラスは91席、エコノミークラスは201席であるが、ビジネスクラスはJAL運行便の中でも最も多く、ファーストクラスはリクライニングシートが180度傾き、臨席との間隔は185センチ、食事は事前予約、ビジネスクラスは季節をコンセプトして食事は日本の四季を基本コンセプトに提供、シートは170度、エコノミークラスは全席に個人用テレビを備え、サンパウロ-NYの搭乗員は14名でブラジル人が7名、NY-成田はブラジル人搭乗員が2名それぞれ乗務して他航空会社との違いを強調、またマイレージでは日本から米国管轄への切替は非常に便利になるために薦め、最後にJAL航空の利用をお願いした。                                                   ...

(2008年7月17日)「神戸市立海外移住と文化の交流センター」の改修工事に対する募金協力

 ブラジル川崎重工の澁谷吉雄社長は老築化が進んでいた旧神戸移住センターから「神戸市立海外移住と文化の交流センター」の改修工事に対する募金協力に御礼を述べ、1年前から始めた募金活動では68団体と1705名からの協力で30万7000レアルの浄財がされ、後藤隆顧問からは大型寄付やパナソニックは45名連名での寄付が寄せられたこと、6月3日のオープニング式には国内外から150名が参加して開催、25万人の海外移住者が巣立った移住センターは改修して移住者が船上生活に慣れるために室内が設計されて当時の建物の記憶・人々の記憶を蘇るように工夫された展示となっており、また移住先で使用した農具や渡航の際に日本から持参した道具の展示、南米航路と洋上での生活なども紹介されて当時の様子や移住者の気持ちが理解できる展示となっており、また募金した人の名前が刻まれていると説明して交流センターの改修工事、資料収集や同センターの案内をビデオで紹介した。                                                   ...

(2009年6月19日)在外選挙について

サンパウロ総領事館の飯浜輝雄相談員が在外選挙制度について説明、衆議院選挙が近づいてきているために、在外選挙希望者は選挙人登録申請をする必要があるが、詳細については外務省のホームページをアクセスすると入手できると案内した外務省ホームページ www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/                                                   ...

(2009年6月19日)ブルーツリーパーク・リンスホテルの温泉案内

ブルーツリーホテルのフラヴィオ・モンテイロ・マーケティングセールス・デイレクターがポルトガル語で同ホテルの青木智栄子経営審議会会長兼CEOがヴァロール紙のエンターテイメント、ホテル、レストラン並びに観光部門で経営エグゼクティブ賞に2度目の受賞に対して、商工会議所のサイトに掲載されたことに厚くお礼を述べ、内村明美アジア担当エグゼクチィブはブルーツリーパーク・リンスホテルでは日本の下呂温泉の泉質に近く、地下3459メートルから1時間当たり45万リットルの39.5度の豊富な温泉が湧き出ており、飲料すれば消化器系の病状回復、椰子や広大な放牧地や原生林が温泉テラピーに相乗効果があると説明した。                      ブルーツリーホテルのフラヴィオ・モンテイロ・マーケティングセールス・デイレクター/内村明美アジア担当エグゼクチィブ           

(2009年6月19日)クイックリートラベルの創立10周年

クイックリー・トラベル社のセルジオ・マサキ・フミオカ取締役は創立10周年を迎えて、提携しているホテルに関する情報提供する「ホテル案内」を作成して、同トラベル社を通しての優遇サービスや各ホテル情報を網羅したブックを紹介した。                                                   ...

(2009年6月19日)憩の園のバザー案内

アイカワ副会長はワタナベ・マルガリーダ女史が1942年に設立した憩の園の歴史を説明、今では入居者の大半は80歳以上の虚弱な老人であり、老人ホーム運営のためには日系やブラジル社会からの資金援助の協力が欠かせないと説明、1990年代には8000人の会員いたが、今では僅かに944まで減少しており、運営費調達が益々難しくなっている現状を説明して8月16日には最大の収入源となるバザーを開催するが、毎年1万5000人前後が参加、ボランティアは1000人以上が協力してバザーに参加するが、抽選用の製品提供やバザー参加を呼びかけた。                                                   ...

NGOアイセックについて説明する高橋俊氏

アイセック東京大学委員会の高橋俊氏は特定非営利団体アイセック・ジャパンと海外インターシップに関して、アイセックの歴史、組織や目的、海外での企業での労働活動を通しての国際交流や文化交流の重要さ、受け入れ企業の要請などについて説明した。 

援協の福祉センター建設募金活動の説明する森口忠義イナシオ会長

サンパウロ日伯援護協会福祉センター建設の5分間のビデオを流した後、森口忠義イナシオ会長が流暢な日本語で福祉センター建設の意義、目的や募金協力について説明した。 援協の福祉センター建設募金活動の説明する森口忠義イナシオ会長

逆さまの地球儀ー複眼思考の旅を紹介する鈴木孝憲氏

3分間スピーチでは鈴木孝憲氏が2008年12月に出版された日本経済新聞の和田昌親常務著の「逆さまの地球儀-複眼思考の旅」の紹介で、著者はブラジ ルのモラトリアムが表面化した時のサンパウロの特派員で、昨年1月には同新聞社とブラジル日本商工会議所などの共催で経済シンポジウム開催の立役者であ り、南米を知り尽くした興味ある本であり、是非、皆さんに読んで頂きたいと薦めた。 日本経済新聞社の和田昌親常務の著書を紹介する鈴木孝憲氏

日本人学校の清水喜義校長と前田一郎理事長が教員増員アンケートに対する御礼

  日本人学校の前田一郎理事長は初めに清水喜義校長の略歴を紹介後、清水校長はブラジル日系人が多く 住む大泉町で30年間教育に携わった事、昨年10月の子弟の在籍予定調査への協力に対する御礼を述べた後で、サンパウロ日本人学校の自慢話として世界の日 本人学校の中でも大規模校に数えられて生徒数は増加傾向にあり、また世界1広い敷地面積12万平方メートルで、コーヒー、バナナ、オレンジ、キャサバやト ウモロコシを教育の一環として栽培、「よく学び、よく遊ぶ」をモットーに子供同士、子供と先生の信頼関係の良好さが自慢できると述べた。左から日本人学校の清水喜義校長/前田一郎理事長

旧神戸移住センターの「海外日系人会館(仮称)」カワサキの渋谷社長が再整備事業への支援

カワサキ・ド・ブラジルの渋谷吉雄社長が海外移住顕彰事業の旧神戸移住センターの「海外日系人会館(仮称)」再整備事業への支援並びに募金への協力を依頼した。支援・募金への協力を呼びかける渋谷社長

文部省からの派遣教師増員要請アンケート

サンパウロ日本人学校の前田一郎理事長は同校では昨年40周年を迎えたが、生徒数が最も多かった1981年は905人、最も少なかったのは2004年の138人であるが、ブラジルの経済向上と共に増加傾向となっており、今では166人に回復したが、来年の3年生は2クラスが予定されているために派遣教師の増員が急務であるが、文部省からの派遣教師の増員要請の派遣期限が迫っているために、在校生徒や入学予定生徒アンケートへの協力を依頼した。文部省派遣教師要請アンケート協力を説明する前田一郎理事長

「現代日本の書代表作家サンパウロ展」を案内する糸賀靖夫事務局長

財団法人毎日書道会の糸賀靖夫事務局長は10月21日午後7時からサンパウロ美術館(MASP)VIPルームで開催される日本人ブラジル移住100周年記念「現代日本の書代表作家サンパウロ展」には日本から145人の著名な書道家の漢字書や刻字などの作品出展を予定しており、絶好の機会であるために参加案内を行なった。移住100周年記念「現代日本の書代表作家サンパウロ展」を案内する毎日書道会の糸賀靖夫事務局長

RDOクリニックを紹介する鍵冨信三氏

個人会員の鍵冨信三氏は世界で最も信頼性の高いメーカーの内視鏡を使用した消化器検査を行なっているブラジル大通り1150番のトミシゲ・トシロウ医師が経営するRDOクリニックの高度な検査技術を紹介した。RDOクリニックの電話11-3065-0800サイト www.rdo.med.brRDOクリニックを紹介する個人会員の鍵冨信三氏

ソフィテルホテルの新サービス案内

ソフィテル・ホテルのシンチア・カズコ・ハセ氏が60ルームを改修、朝食の無料サービス並びに和食も用意、ホテル利用者への車使用の無料サービスを案内した。ソフィテルホテルの新サービスを案内するシンチア・カズコ・ハセ女史