土曜日, 1月 22, 2022

六本木男声合唱団倶楽部のブラジル講演案内

ブラジル日本移民100周年記念協会が主要団体であり、副コーディネーターを務める伊藤忠の田中一男社長は10月15日午後7時からにサーラ・サンパウロで開催される、六本木男性合唱団倶楽部のブラジル公演に商工会議所会員、先着200名を招待、10月 10日の懇親昼食会で招待券を配布、合唱団の会長は作曲家の三枝成彰氏、団員として元首相の羽田孜衆議院議員、ソムリエの田崎真也氏、日本赤十字社の近衛忠輝社長 奥田瑛ニ映画監督など早々たるメンバーが参加している。六本木男声合唱団倶楽部のブラジル講演を案内する伊藤忠の田中一男社長

サロンパスカップを案内する久光製薬の河田明社長

久光製薬の河田明社長は9月27日から10月5日にかけてイビラプエラ体育館で開催される第8回サロンパスカップ案内では、北京オリンピックでブラジル女子バレーボールが金メダルを獲得、ブラジル選抜の選手も多数参加するレベルの高いバレーボールが無料で見られると案内した。サロンパスカップを案内する久光製薬の河田明社長

フィナーレ花火大会inサンパウロを案内するフリップ・ファンタジア社の荒木宏光社長

日伯交流年フィナーレ花火大会in サンパウロの実行委員会事務局の荒木宏光氏は12月2日にインテルラーゴで日本の最高の文化である隅田川の江戸花火大会を再現するが、資金並びに輸送面での支援を要請した。フィナーレ花火大会 in サンパウロを案内するフリップ・ファンタジア社の荒木宏光社長

日本から見た移民100周年記念を説明する桜井悌司教授

コンサルタント部会長などで活発に商工会議所活動を牽引したジェトロの元サンパウロセンター所長で現在は関西外国語大学の桜井悌司教授は2003年11月に日本企業にブラジルのイメージを浸透させるために浸透作戦を開始、2004年5月のFIESPミッションでは物造りサミットとして横田エンブラエル副社長、元ゴールデンベルグ科学技術相が参加してブラジルの技術をアピール、またブラジルの知られざる技術のビデオも作成、最近ではBRICs効果が現れてきており、JALがエンブラエルのジェット機を購入して日本市場に参入、ペトロブラスは南西石油を買収して市場参入の足がかりを築き、今年は移民100周年でブラジルがテレビや雑誌に取上げられており、ブラジルは技術の国であるという浸透作戦が上手く言っていると述べた。日本から見た移民100周年記念を説明する関西外国語大学の桜井悌司教授

日本の対アフリカ関心について説明する徳倉建設の桜井敏浩特別顧問

日本ブラジル中央協会の常務理事で徳倉建設の桜井敏浩特別顧問は5月の日・アフリカサミットをきっかけに、8月30日から9月9日まで東・西・南部アフリカ向けにそれぞれ40名から60名のミッションを派遣、南部班に参加した桜井顧問はボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、南アフリカを訪問、ボツアナは世界のダイアの1/3を生産して輸出ではトップ、2008年7月28日、ボツワナ共和国南部の都市 Lobatse市(ロバッツェ)において、JOGMECボツワナ共和国・地質リモートセンシングセンター開所したが、引っ張りだこになっており、モザンビークでは日本と南部アフリカ諸国の官民協力による世界最大級のモザール・アルミ精錬プロジェクトやインフラ整備プロジェクトを急いでおり、マダガスカルではニッケル開発が行なわれており、南部アフリカのインフラは比較的良いが治安が悪くて2010年のワールドカップ開催が心配されるが、今回のミッションでは中国が輸出並びに資源確保のための投資が目立っていたが、プロジェクトの建設終了後も中国人が帰国しないで現地で定住化していると述べた。日本のタイアフリカ関心について説明する徳倉建設の桜井敏浩特別顧問

ホテル利用で御礼を述べるハイヤットホテルのシェデール販売担当取締役

8月15日に100人以上が参加した懇親昼食会の3分間スピーチでハイヤットホテルのビルジリア・シェデール販売担当取締役は商工会議所のホテル利用でお礼を述べ、日本人客の利用者も増加してきており、サービス向上に努めていると述べた。ホテル利用で御礼を述べるハイヤットホテルのシェデール販売担当取締役

イツベラーバ市紹介するマルシオ代表

イツベラーバ市のマリオ・マツバラ市長に代わって市大学財団のマルシオ代表は同市のインフラ、農業、教育、企業誘致、地理的条件などを日本語のDVDを用いて紹介して企業誘致を案内した。イツベラーバ市の企業誘致案内を行なうマルシオ代表

日本移民関連写真集/ドミンゴ・コンサート案内

日本移民資料館の栗原猛運営委員長は日本移民研究に役立つ4月に日本でリリースされた写真集の購入協力並びに8月3日に文協で開催される第39回ドミンゴコンサートではニューヨークの井上室内合奏団や演奏曲などについて案内した。日本移民関連写真集/第39回ドミンゴコンサート案内する栗原運営委員長

日伯友好親善試合-早慶戦の案内

慶応大学出身のブラジル島津製作所の三分一克則社長は7月11日の懇親昼食会で日本移民100周年を記念して8月9日からボン・レチーロ球場やイビウーナ市のヤクルト球場で開催される「日伯友好親善試合早慶戦」に日本からベストメンバーが来伯する絶好のチャンスを紹介した。「日伯友好親善野球試合-早慶戦」の案内を行なうブラジル島津製作所の三分一克則社長

サンパウロ大学交響楽団の100周年記念オペラ「蝶々夫人」

サンパウロ大学工学部のルッカス・モスカト教授は5月20日午後9時からサーラ・サンパウロでサンパウロ大学交響楽団によるブラジル日本移民100周年記念オペラ「蝶々夫人」の開催を説明した。(写真:サンパウロ交響楽団のオペラ「蝶々夫人」開催を説明するルッカス・モスカト教授)

グラン・メリアホテル改修工事について

Johannes・Bayer総支配人は6月30日からグラン・メリア・モラレッジホテルの改修工事が始るために相当期間に亘ってホテルの利用ができないことを説明、また日本人利用客担当のカツコ・ハスヌマ女史を労った。(写真:ホテルの改修工事を説明するバイヤー総支配人)

JALの寺本久男南米総代表が臨時便の運行を案内

JALの寺本久男南米総代表が日本移民100周年記念に併せて臨時便の運行を発表、サンパウロ発が6月18日午後10時55分、22日深夜2時55分発、成田発が6月17日午後8時20分及び22日同時間の臨時便運行を案内した。(写真:JALの寺本久男南米総代表が臨時便の運行を案内)

マクソウド・ホテルのペールラ・ミズノ日本市場担当女史が週末シアターを案内

マクソウド・ホテルのペールラ・ミズノ日本市場担当女史が同ホテルで週末に開催されるシアター「時間を消去ることができない感動」への商工会議所会員への特別割引を案内した。(写真:マクソウド・ホテルのペールラ・ミズノ日本市場担当女史が週末シアターを案内)

第126回ENCOMEXセミナー

カンピーナス市のエリオ・サントス市長、ロドリゴ・ハジャール国際協力局長の代理として、同市のトレード・ポイントのマルシオ・バルバド局長が、6月11日に開催される第126回ENCOMEXセミナーについて、ジェトロ後援で日本の輸入業者とブラジルの輸出業者との会合を説明した。(写真:ENCOMEXセミナー案内のカンピーナス市トレードポイントのバルバド所長)

記念モニュメント建設を説明する小原彰元陸軍少将

著名な彫刻家大竹富江氏の作品で、グアルーリョス空港ターミナル付近に建設される日本移民100周年記念モニュメントについて、小原彰元陸軍少将はプロジェクトについてパワーポイントを用いて説明、商工会議所会員の後援を依頼した。(写真:記念モニュメント建設を説明する小原彰元陸軍少将)

揮旗俊雄氏は“魅惑の日本文化”出版について

著書“魅惑の日本文化”の揮旗俊雄氏は教育省からルワネー法適用が承認されているプロジェクトでの出版資金協力を依頼した。

100周年記念ゴルフ大会の案内

PLゴルフクラブの近沢宗貴理事長は4月19日と20日にアルジャゴルフクラブ、PLゴルフクラブ並びにパラダイスゴルフクラブで開催される600人参加の100周年記念ゴルフ大会の案内を行なった。

ポ語翻訳資金協力のブラジル日本会議の小森理事長

ブラジル日本会議の小森広理事長は平成13年に親子3代にわたり人間の真実を語った“嵐の中の灯台”を出版したが、今回はポルトガル語に翻訳して小中学校への寄付を目的に資金の協力を依頼した。

松尾治100周年協会実行委員長が資金協力依頼

ブラジル日本移民100周年祭典協会の松尾治執行委員長は、資金の調達が遅れて邦字新聞などで話題になっているが、新アルモニア学園の拡張工事、サンタ・クルス病院の拡張工事、文化福祉協会の改修工事、彫刻家大竹富江氏のグアルーリョス空港の記念モニュメント建設を100周年共催事業として承認されており、実現するために今後企業回りを積極的に行い、納得のいくまで説明するので資金面でのバックアップ依頼を強調、今までと一味違った説得力に会員も納得した様子で、会場入り口での100周年記念バッチ販売など積極的な行動力が前面に出てきているようであった。(写真:松尾治100周年協会実行委員長)

インターコンチネンタルホテルMaartenDrench総支配人が日本料理フェスティバルを紹介

イタリアから赴任して4ヶ月のインターコンチネンタルホテルのMaarten Drench総支配人が流暢なポルトガル語で、日本移民100周年の記念プロモーションとして、横浜グランドインターコンチネンタル・ホテルの那須野正二シェフ、関圭一シェフが本格的な日本料理、創作日本料理など伝統に基づいた日本料理を提供、21日午後7時から開始されるカクテルパーティへの参加を促した。(写真:インターコンチネンタルホテルのMaarten Drench総支配人)