土曜日, 1月 22, 2022

JCIのレアンドル・ハットリ会頭25周年について

レアンドロ・ハットリ会頭はブラジル日本青年会議所は 25年前に、ブラジル日本商工会議所の後押しで設立、25周年の6月には商工会議所の協力で色々なエヴェントを検討しており、3月にはレナート・西村氏を招いてキャリアに関する講演会、4月にはヤスシ・アリタ氏を招いて人生設計に関する講演、5月にはサトシ・ヨコタEmbraer副社長を招いて講演会を実施して活発に会議所活動を推進していると説明した。。ブラジル日本青年商工会議所は、1982年6月24日に世界青年商工会議所のグレイ・ナガオ会頭の訪問を機会に、ブラジル日本商工会議所の肝いりで設立、企業活動の一環として、リーダーシップの能力開発を目的に設立された。ハットリ会頭は青年商工会議所では、個人会員には商工会議所の講演、トレーニング、研修コース参加によるリーダーシップの開発、コミュニケーション改善、リーダーにとって必要不可欠な組織力や企画力の開発アップにつながる機会を提供する。豊富な実務経験による社会的問題やコミュ二ティー問題のダイナミックの解決方法の鍛錬、国際会議や国際コンベンション参加や交流プログラムへの参加や他の商工会議所のエヴェントや交流、世界の社会問題改善のためのインフラ整備への貢献するための機会を提供して世界平和に貢献すると説明した。 (写真:スピーチするブラジル日本青年商工会議所のハットリ会頭)

サンパウロ日本人学校創立40周年記念事業

サンパウロ日本人学校は1967年8月14日に「日伯文化普及会」の教室を借りて、児童数28名でスタート、その7年後の1974年に現在のカンポリンポに移転、1980年ごろには生徒数が1,000人を超える学校に発展、今年は創立40年を迎えます。この創立40周年が子供達の心に忘れられない思い出として残ること、夢と希望を大きく膨らませることにつながること、そして今後の教育活動を一層充実させることを願って記念式典行事及び記念カンポリンポ祭、児童・生徒への記念品、記念Tシャツ、記念下敷き、教育活動の充実のための印刷機の購入、パソコン教室整備等を計画していますが、学校予算も限られており、PTAなど各方面に支援を依頼してますが限界もあり、皆様方のご協力をお願いする次第です。志左光正サンパウロ日本人学校校長

ビジネス日本語テスト

第16回ビジネス日本語テストが11月18日に開催、このビジネス日本語を学習している外国人並びに企業から実用的な内容を盛り込んだテストの実施を求める声が大きくなり、1996年から実施されているもの。ブラジルでは2002年から始まった。ジェトロの問い合わせ電話番号=0××11・5579・6513。(写真:スピーチする渡邉裕司ジェトロ所長)

レナト・ナカヤ氏がOSCIP「日伯社会統合機構」についてスピーチ

5月10日の商工会議所昼食会の3分間スピーチコーナーで、日本移民100周年祭典協会のレナト・ナカヤ財務委員長はパワーポイントを使用して、4月10 日に法務省から公益民間組織として正式に認可された免税口座団体OSCIP「日伯社会文化統合機構」について、日本移民100周年に関するイベント・行事の資金協力を行なう企業に対するベネフィットとして、贈与金額は営業利益の2%まで経費として差し引きが可能であり、所得税の減額、寄付金額の34%の返却可能による税引き後の利益増加などについて説明して、また日本移民100周年祭店協会の活動や役割なども紹介して、会員企業からの積極的な協力及び理解を仰いだ。尚レナト財務委員長には松尾治実行委員長も同行、平田事務局長から紹介された。

パンアメリカン/日系人合同大会案内

パンアメリカンブラジル日系人協会の矢野敬崇会長は7月18日から21にちまでサンパウロで開催される第 14回パンアメリカン日系人大会並びに第48回海外日系人大会の合同大会の案内をした。大会はイピラプエラのブルーツリーホテルで開催、代表者会議では「海外日系社会の原点に立ち、その発展と役割も求めて」、副テーマは「海外日系社会の現状と問題点」、「海外日系社会の望ましい姿ととるべき道」、日本開拓移民ゆかりの地・レジストロ市訪問、地元日系人との交流、日本移民記念館視察、第10回日本祭り見学などがプログラムに織り込まれている。

インターコンチネンタルホテルがお茶漬けサービス

インターコンチネンタル・ホテルのエドアルド・カマルゴ氏はお客様にお寛ぎいただけるようにと夜間、日本の伝統的なお茶付けの無料サービスを行なっており、ご希望の方はルームサービス係り、内線番号6050に申し込んで下さいと紹介した。 

渡邉裕司ジェトロ・サンパウロ所長が10月にチリで開催されるサンチアゴ工業技術展の参加案内

渡邉裕司ジェトロ・サンパウロ所長は、日智EPA締結発効を記念して10月にサンチアゴ工業技術展を主催、参加希望企業はジェトロ・サンパウロに連絡下さい。また今年下半期に日本からエタノールミッションを派遣するので、参加したい企業や関連事業に関心のある企業は日本本社に連絡をして下さいと案内した。

サンパウロ新聞社の高坂ジルベルト社主は新プロジェクトを紹介

本日は、昼食会の貴重な時間をいただきありがとうございます。私ことコサカ・ジルベルトは、現在60歳の日系ブラジル人でありますが、一念発起して、ブラジルにおいて日本語を次世代に伝えるために尽くすことを決心しました。私の人生も残すところあと三分の一と思われますが、私の意図するところに賛同してくださる方々が現れてくれれば本望に思います。ブラジルで暮らす他の民族とは皮膚の色も容貌も異なるわが日系社会は、今や150万人にふくれあがりました。文化の中心となるものは言語だと私は信じています。私は毎日、白紙に漢字を書き綴っています。わがサンパウロ新聞は広告料や購読料で成り立っています。ここまでは、我々はどうにか生きながらえることが出来ました。皆様もご存知の通り、サンパウロ新聞は、1946年に創刊されたときから、色々な困難にもかかわらず文化事業を行う部門を維持して来ています。第二世界大戦直後、ブラジル在住の日本人が意気消沈していたとき、私たちは「トビウオ」たちを招待し、サンパウロ市でその技を披露してもらいました、その後、第一回サンパウロ・ビエンナーレの際、日本の画家数名を招待しました。この61年間、当社は重要な文化行事を行うことにかけてトップであり、いずれも文化的に大きなインパクトを与えています。移民百周年記念事業として、当社は非常に大胆な本の出版を手がけます。そのグラフィック・プロジェクトは日本の芸術家竹井正和氏にお願いしています。普通でありながら、ありふれていない日系女性についての本です。移民百周年にちなみこれらの百人の女性が、どのようにしてその深い苦しみ、コミュニケーション不足、食料不足、カルチャーショックを乗り越えたかを語ります。また、これらの艱難をどのようにして克服したか、その決意、勇気、度胸、そして生きるための手段としての工夫によって、人生を豊かにし、運命を変えていったその生き様を活字で残します。また、サンパウロ大学名誉教授の杉尾憲一郎先生が地球の環境問題をテーマとして執筆された「地球環境」を一冊の本にするプロジェクトも進めています。25章からなる同書は、日本語、ポルトガル語両国語で発刊しようと考えています。これら出版事業を行うに当り、欠かせないのがスポンサーです。私は皆様方の多くを訪問しておりますが、快く応対してくださりお礼申し上げます。今ここにお見えの方々の大部分は日本人です。心から自分の国の言語と文化を愛される方は、どうか今私が申し上げていることの大切さについて考えてください。支援なくしては、ブラジルで外来の文化を定着させることはできません。 繰り返してお願い申し上げます。当社の特別事業を行うためには、ぜひとも皆様のご協力が必要です。これがなければこれらの事業は実現できません。もう一つ、非常に重要なプロジェクトがあります。それは児童を対象とした日本語教育のページです。これによって、日本語学校382校、生徒2万人、そして日本語教育に全身全霊を打ち込む教師1126人に大きく貢献することになります。ここにおられる商工業界の皆様の中に当社と共に日本語及び日本文化に関する文化事業を支援していただける方がおられましたら、どうかご連絡下さい。 ご清聴ありがとうございました。きっとご協力が得られると信じております。 サンパウロ新聞社代表取締役社長 高坂ジルベルト

ヨシト・フクイAOTS代表は6月15日~16日開催のコスト削減コースを案内

ヨシト・フクイAOTS代表は、6月15日から16日の2日間に亘って、トヨタ看板方式、ジャスト・インタイム、自動化システムなどを取入れてコスト削減を行なう「Lean Thinking Program5」セミナー開催の案内を行なった。会場はMercure Grand Hotel Ibirapuera Rua Joinville No 515E-mail aotssp@aotssp.com.brtel (11)3746-0899

谷広海日本語センター理事長は日本語即成塾について紹介

谷広海日本語センター理事長は、日本からブラジルへの移民は25万人であったが、ブラジルからの日本への出 稼ぎは30万人を超えており、言葉のハンディから多種多様な問題が発生しており、この大半は日本語能力不足から生じており、日本への出稼ぎのレベルアップ のために、日本語教師対象の「日本即席塾設立」のための募金協力案内を行なった。