金曜日, 11月 26, 2021

KBKブラジルの元山社長が対面訪問 2021年11月23日

左から平田事務局長、元山社長 23日、 極東貿易ブラジル現地法人のKBK do Brasil Comércio de Máquinas Ltda.(在任2度目の元山忠史社長)が事業閉鎖の告知および退会手続きのため平田事務局長を訪問した。 KBK do Brasilは2011年に設立(初代社長:元山忠史)、約10年間に亘り技術商社として主に製鉄産業や自動車関連に特化した事業を展開して来たが、新型コロナ禍におけるブラジル経済の不透明性や事業ポートフォリオの最適化から撤退を決意した。プレスリリース:https://www.kbk.co.jp/ja/ir/press_release 10年前に同社の開所式に出席した平田事務局長は、ブラジルの政治・経済の変遷を回顧・総括、一筋縄では行かないビジネス環境下での経験(経営の道場)をむしろバネに、元山社長の益々のご健勝とご活躍また同社の時代を先取りした事業展開・発展を心から祈った。

NSKブラジルの対会議所代表者が交代挨拶 2021年11月17日

左から平田事務局長、片岩副社長、脇副社長 17日、NSKブラジルの脇 良隆副社長が6年の勤務を終えて帰国を前に、後任の片岩 浩(かたいわ ひろし)副社長と伴に平田事務局長を表敬訪問した。 NSKブラジルは日本精工株式会社(NSK Ltd.)初の海外工場として1970年ブラジル国‐スザノ市に進出、昨年50周年を迎えた。 (HPのリンク:https://www.nsk.com/jp/company/introduction/index.html) 片岩副社長は、同社の中国本部に6年間勤務し、新工場の立上げなど経験があり、ブラジル赴任は今回が初めて。 平田事務局長は機械・金属部会活動に多大に貢献された脇副社長に厚くお礼を述べた後に、ブラジルのビジネス環境(経営の道場)、過去50年間の産業政策の変遷と将来展望、50年代以降の進出企業の歴史、会議所活動全般および中国経済の現状と将来動向等について幅広く意見交換を行った。

JTB USAの原田社長とQuickly の文岡社長が訪問 2021年11月12日

写真左から平田事務局長、JTB USA, INC.の原田雅裕社長 Quickly Travelの文岡正樹社長 12日、JTB, USA INC.の原田雅裕社長とQuickly Travelの文岡正樹社長が揃って対面訪問した。 応対した平田事務局長と米国における入国時のコロナ水際対策と日本政府による基本措置との比較や日米伯の経済回復状況および今後の旅行業界のビジネス展開について幅広く意見交換した。 QuicklyとJTBが企画している「おせちの鉄人」についても紹介を受けた。日本にお住まいの家族や 友人におせち料理を配達するというサービスでブラジルからも注文が可能だ。平田事務局長はコロナ禍で年末年始に帰国ができない駐在員などにとっては、素晴らしい朗報だと称賛した。 関西の有名料亭から各地ホテルのおせちまで取り揃えている。詳細は下記参照

JAL一行6人が対面訪問 2010年11月10日

写真(大会議室)は正面左から香村 伊弘朗 米州地区支配人室 総務部長(在LA)、森田 健士 グローバル販売部 米州販売促進室長(在LA)、森岡 清人 日本航空株式会社 米州地区総支配人(在NY)、今安 毅 南米地区統括部長 (在SP)、林 正夫 南米地区スーパーバイザー(在SP)、金谷 謙吾 南米地区ディレクター(日本赴任予定) 10日、日本航空株式会社(JAL) 米州地区の森岡清人総支配人(在NY)をはじめとする関係者一行がコロナ禍の完全終息を待たず、会議所を対面訪問した。 平田事務局長は一番厳しかった業界にも拘わらず、同業他社の先陣を切り大勢の対面訪問を受けて、非常に前向きで意義深い事だと歓待した。特に未曾有なコロナ危機最悪期の苦しかった去年、今安 毅 南米地区統括部長(在SP)が運輸サービス部会活動を率先垂範、 その真摯なご貢献振り(部会長不在時の日本往復緊急対応措置)に対し、心から謝意を表明、コロナ禍における会員企業の操業状況やPostコロナのNew Normal時代のビジネス展開やその動向および米国をはじめとする日本、EU諸国における入国時の水際隔離・待機期間等について、忌憚なく意見交換を行った。 Marcelo Hayashi, Quengo Kanatani, Tsuyoshi Imayasu, Fujiyoshi Hirata,...

戸田建設一行が訪問 2021年11月10日

10日、ブラジル戸田建設の今川尚彦社長と(株)戸田建設の国際支店長の仁田原一義氏が村田会頭と平田事務局長を表敬訪問、ブラジルのビジネス環境や再生可能エネルギーのポテンシャルおよび世界のトレンド等々について意見交換を行った。 Naohiko Imagawa e Kazuyoshi Nitahara

NTTDATA Business Solutions Brasilの矢澤取締役が対面訪問 2021年11月4日

4日、NTTグループの中南米IT事業の中核を担うeveris社が、10月21日付けで NTTDATA EMEA & Latin Americaとしてブランドを“NTT DATA”に統合したことを受け、 同社米州統括メンバーでNTTDATA Business Solutions Brazil取締役の矢澤吉史が 平田事務局長を訪問した。 欧州及び中南米のマーケットではこれまでeverisブランドでIT事業を継続してきたが、 今回の統合によってOne NTTDATAの活動を加速させ、中南米全域で約13000人を 擁するグローバルIT企業として、より一層の信頼獲得と事業の拡大を目指す。

出光ルブサウスアメリカの木内社長が対面訪問 2021年11月4日

4日、木内卓也社長に加治智行General Managerが同行、コロナ禍におけるブラジルの 政治・経済情勢変化、ビジネス環境の変化、脱炭素社会におけるエネルギー政策とその 将来動向、会員間のネット・ワーキングおよびコロナ対策状況について、平田事務局長と 幅広く意見交換を行った。

2021年11月3日 中野在伯大公使が会議所を対面訪問 

3日(水)、中野大輔在ブラジル日本国大使館(在伯大)公使が村田会頭と平田事務局長を対面で表敬訪問、在サンパウロ総領事館から中野副領事、渡邊副領事が同行した。 日本におけるコロナの水際対策の進展や22年大統領選に向けて、中々進展が見られない行政・税制改革の行方、インフレ抑制のための政策金利、為替の動向、自動車をはじめ電機情報通信、化学品、建設不動産、建機、輸出入業界、食品分野等における進出企業の景況感および脱炭素社会におけるブラジルの可能性の他、日メルコスールEPAに向けた会議所の取り組みについて幅広く意見交換を行った。 中野公使は令和元年9月、(公財)日本国際問題研究所 研究調査部長を経て、昨年7月に在伯大公使として着任、来聖は今回がはじめてで、政策提案を任務として幾つかの企業を訪問する予定。

2021年11月3日 ブラジル日報協会の林隆春会長、蛯原忠男理事長一行が対面訪問 

写真は左からWalter山田氏、林会長、平田事務局長、(株)アウトソーシング森本健一取締役常務、蛯原理事長 日系社会に新しい協会が誕生、来年から同協会のブラジル日報とJornal Nippon(ポル語版)が発行される。 21世紀の初頭から本格的なインターネットの時代に入り、紙を媒体とする世界のマスメディアは、その大小如何を問わず、今まさにその存続の危機に立たされている。 当地の3大邦字紙も例外に漏れず、2018年末までにニッケイ新聞社1社に淘汰され、巷ではコロニアの財産として、また拠り所として、何とか生き残って欲しい思いがあった。 ブラジル日報は、日伯交流をさらに盛り上げ、様々な事業を行い、インターネットに取り残され且つ活字文化に親しむ世代も包摂・擁護して行く新しいスタイルの邦字紙としてチャレンジする。 林会長は当会員企業Avance-Authent社(Walter山田代表)の本社社長(株式会社アバンセライフサポート、株式会社アバンセコーポレーションの創業者)を兼務、来伯の都度、当所を欠かさず訪問している。一行は同協会の組織・体制や購読促進および今後の具体的な活動について、平田事務局長と様々な視点から忌憚なく意見交換を行った。    

2021年10月26日 大使館の塩野書記官が会議所を訪問

2021年10月26日、在ブラジル日本国大使館の塩野進一等書記官(経済班)が会議所を訪問した。 応対した平田藤義事務局長と昨今のブラジル情勢やインフラ投資などのテーマについて意見交換を行った。  

KINTO BRASIL社一行が訪問 2021年10月14日

2021年10月14日、KINTO BRASIL社を代表して小寺勇輝ブラジル三井物産社長、加藤塁KINTO BRASIL社 COO、ブラジル三井物産株式会社モビリティ部の村上雅拓副部長が商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長、日下野成次総務担当、上田みどりアシスタントに、ブラジルで幅広くモビリティサービス事業を展開する同社の近況などについて説明した。 KINTO BRASIL社は三井物産株式会社及び自動車販売金融サービスなどをグローバルに展開するトヨタファイナンシャルサービス株式会社がブラジルで幅広くモビリティサービス事業を展開するため昨年7月に設立された。なお、KINTOはブラジルの他、欧米、アジアなど現在33か国に事業を展開している。 中南米最大の自動車市場であるブラジルで成長の著しいフルサービスリース事業の「KINTO ONE FLEET(法人向けサブスクリプション)」、「KINTO ONE PERSONAL(個人向けサブスクリプション)」、「KINTO SHARE(個人向けカーシェアリング)」を提供している。昨年の設立以降、KINTO ONE FLEETは現在4,000車を扱っており800社の顧客をアテンド、またKINTO SHAREは既に3万人のアクティブユーザーをアテンドしている。 企業向けには車両のメンテナンス・自動車所有税の納税を含めたOne Stop Serviceを提供する事や、ハイブリッド車を利用した場合に渋滞を防ぐ為の「rodizio」規制の対象にならない等多数の利点があり、サービス品質に対して顧客から好評を得ている。 また、今年9月にローンチされたKINTO ONE PERSONAL(個人向けサブスクリプション)では、特に日本から赴任した駐在員にとって煩雑な車購入時の手続きや税金対応、帰任時の車売却の手間を省けるなどのメリットがあり、商工会議所会員の多くの皆様に是非使って頂きたいとのこと。 また同社は環境保全活動にも積極的に取り組んでおり、サンパウロ州での水資源や生態系保全プロジェクト等についても紹介した。 KINTO BRASILのHP https://kintomobility.com.br/

鹿児島県人会一行が会議所を訪問 2021年10月8日

(写真左から会議所事務局の梶原レチシアアシスタント/鹿児島県人会の内村明美カチア副会長 /平田藤義事務局長 /文岡正樹セルジオ会長/児玉繁敏ウィルソン相談役) 鹿児島県人会の文岡正樹セルジオ会長、内村明美カチア副会長、児玉繁敏ウィルソン相談役一行が2021年10月8日に商工会議所を訪問。応対した平田事務局長に10月31日に開催されるイベントについて案内した。 同県人会はこれらの歴史的な偉業を記念して、県産のお茶や奄美の郷土料理など様々なPRを行い、近い将来同県から中堅・中小企業進出の促進を図る狙いがある。 平田事務局長は同県最南端に位置する与論島(沖縄国頭まで約20KM)出身を誇りに思っていると、ブラジルに於ける鹿児島県人会のより一層の発展を祈念、至誠を尽くした一致団結協力の呼びかけをお願いした。 「奄美大島世界自然遺産登録&鹿児島県茶産出額1位」記念奄美郷土料理祭りパンフレットflyer9 PDF ブラジル鹿児島県人会は10月31日(日)に、 奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」と「かしゃもち」の持ち帰り&デリバリー販売を行います。 この 「奄美郷土料理祭り 」は、今年7月に奄美大島が見事世界自然遺産に登録されたこと、および鹿児島県産のお茶の産出額が日本1位を獲得したことを記念して開催するもので、同県出身者が経営するKuwazuru Gastronomiaによる奄美大島の有名な郷土料理「鶏飯(ご飯の上にほぐした鶏肉、椎茸、錦糸卵、柑橘類の皮などの具材をのせて鶏ガラで出汁をとったスープをかけた料理)」(2人前セット125レアル)と婦人部が作成する同所郷土菓子「かしゃもち(あんこの無い筒形のよもぎ餅をかしゃの葉で包んだもの)」(2個10レ)を販売します。 なお、鶏飯の購入者には、鹿児島商工会議所より寄贈された鹿児島茶のティーバックをプレゼント! 是非この機会に、奄美の郷土料理と産出額1位 となった鹿児島茶を、ブラジルで味わってみてください!ご注文をお待ちしております!(〆切:10月25日) お持ち帰り受け渡し ジャバクアラ:ブラジル鹿児島県人会館 Rua Jurupeba, 199,Jabaquara リベルダーデ:客家(ハッカ)会館 Rua Sao Joaquim,460, LIberdade 受け渡し時間帯 ①10h~11h ②11h~12h ③12h~13h からお選び頂けます。 デリバリー 配達料10レアル。宅配距離はリベルダーデから距離10キロ以内。注文は1セットから可能。 11h~14hの間に配達となります ご質問・ご注文はワッツアップ(11・3862・2540)で承っております。 お振込み口座番号は、数やお受け取り方法の確認後にお伝えいたします。  

Pilot Penの村松社長が帰国挨拶 2021年10月7日

長い6年の間、経営の道場といわれるブラジル勤務を終え、村松正美社長が帰国する。 7日、後任の郷園弘幸(ごうぞの ひろゆき)新社長と伴に、平田事務局長に交代挨拶を 行った。 同社は創立60周年の節目の年に、サンパウロ近郊のジュンジアイー市に最新鋭の工場を 設立、また2018年8月に65周年を祝い、アジア地域からの廉価な製品輸入との熾烈な 戦いの中で、至誠を尽くし製造・販売企業に徹し、常に新商品(*)を上市しながら逞しい 発展を遂げ今日に至っている。(*:直近の新商品名FRIXION ball) 2013年の新工場の竣工式(※)や65周年記念式典(本社:100周年)に出席した 平田事務局長は、感慨深い思いを込めながら村松社長と懇談、併せて同氏が化学品部会 会長として、また常任理事会にもご参加、多大なご貢献に対して厚く感謝を申し上げた。 また、郷園新社長には「コロナ禍のピンチは最大のチャンス」だと、2008年のリーマンショック後の例を引き合いに、 「必ずや世界の目がやがてブラジルに戻ってくる」と心を込めて激励した。 (※)パイロット・ペン・ド・ブラジルの沿革の一部 1954年1月創立、59年サミゲル・パウリスタに工場設立、60年サンパウロ市内に事務所を開設、 76年リオ・デ・ジャネイロに支所開設、2006年ガルボン・ブエノに配送センターをオープン、 2012年3月ジュンジアイー新工場定礎式が行われた。  

2021年10月5日 毎日新聞サンパウロ支局の中村聡也氏が会議所を訪問

2021年10月5日、毎日新聞サンパウロ支局の中村聡也氏が会議所を訪問した。 10月1日に赴任したばかりの中村氏は応対した平田藤義事務局長に着任挨拶をするとともに昨今のブラジル情勢などについて意見交換を行った。  

2021年9月30日 宮本日経サンパウロ支局長再赴任(2021年9月30日)

2021年9月30日、外山尚之支局長が後任の宮本英威局長と交替挨拶のため会議所を訪問した。 平田事務局長は外山さんの会議所の部会長シンポジュームやフォーラムなどのご尽力・ ご貢献に対し厚くお礼を申し上げた。 宮本さんには「ようこそお帰りなさい」、「有朋自遠方来不亦楽乎」懐かしいお戻り、 心から嬉しいと感慨深く出迎えた。日伯両国間の節目にあたる大イベント(修好条約 120周年記念イベント、開発商工サービス省(MDIC)の副大臣や社会経済開発銀行 (BNDES)総裁による講演会やインタービュー)等での、同氏の活躍振りを讃えた。 また昨日の総裁選、岸田内閣の政策やコロナ禍およびアフターコロナの日伯の主要 イベント等々や日メルコスールの進捗状況について意見交換した。

2021年9月30日 Agrovally社のGeorge Hiraiwa氏が訪問 2021年9月30日

2021年9月30日、Agrovally社のGeorge Hiraiwa氏は商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と農業イノベーションエコシステムについて意見交換を行った。  

2021年9月29日 在サンパウロ海外就労者情報援護センター(CIATE)の影山新専務理事が会議所を訪問

2021年9月29日、在サンパウロ海外就労者情報援護センター(CIATE)の影山新専務理事が会議所を訪問した。 今年8月に着任した影山専務理事の挨拶を兼ねて、応対した平田藤義事務局長とCIATE及び会議所の活動やブラジル情勢等について意見交換を行った。

2021年9月24日 日伯友好病院(Hospital Nipo-Brasileiro)一行が会議所を訪問

2021年9月24日、日伯友好病院(Hospital Nipo-Brasileiro)一行が会議所を訪問した。病院側からはSergio Okamoto院長、Fabio Souza事業部長、Michele氏が出席した。 同病院の活動の紹介や会議所の紹介の他、応対した平田事務局長とこれからの援協の活動についても意見交換を行った。

2021年9月23日 ニッケイ新聞の蛯原社長が会議所を訪問

2021年9月23日 、ニッケイ新聞の蛯原忠男社長が会議所を訪問、挨拶とともに応対した平田藤義事務局長に来る10月30日に文協で開催される第64回Prêmio Paulistaについて案内、出席を要請した。

2021年9月23日 台湾貿易センター一行が訪問

2021年9月23日、ブラジル台湾貿易センター(巴西台湾貿易中心)一行が会議所を訪問した。同センターからは呂秀玲(Raquel Hsiu Ling Liu)主任、游立婷(Claudia Li-Ting You)ゼネラルマネジャー、易慧中(Luciana Ie)マネジャー、また台北経済文化事務所からは蔡正文(Samuel C.W. Tsai)副領事、今回の紹介者であるジャーナリストの大浦智子氏も出席した。 同センターの紹介や会議所の紹介の他、応対した平田藤義事務局長と多岐にわたり意見交換を行った。 台湾貿易中心公式サイト: www.taitra.org.tw