土曜日, 1月 22, 2022

アマゾナス日系商工会議所の鶴西会頭と山岸相談役が4月27日に表敬訪問

モト・ホンダ・ダ・アマゾニアの副社長でアマゾナス日系商工会議所の鶴西幸博新会頭及び現在は同会議所相談役の山岸照明前会頭が4月27日午前に、ブラジル日本商工会議所を表敬訪問、田中信会頭並びに平田藤義事務局長と色々と話合った。(写真:左から2人目が山岸相談役/3人目が鶴西会頭)

ニチレイグループ・ブラジル事業50周年に本社の浦野光人社長が来伯、4月24日午前に商工会議所を表敬訪問

ニチレイグループ・ブラジル事業は今年50周年を迎え、本社から浦野光人社長、ニチレイブラジル農産の大塚史生社長及び岸和田仁取締役が同行、4月24日午前に商工会議所を表敬訪問した。商工会議所からは田中信会頭、酒井芳彦食品部会長(味の素社長)及び平田藤義事務局長と懇談、食品業界以外にもブラジルの工業界、経済・政治の展望、ブラジルコストなど多岐にわたる意見の交換を行なった。

米国帝人の朝野定義社長は4月19日に商工会議所を表敬訪問

米国帝人の朝野定義社長はBRICsの一角を占めるブラジルの特殊事情、将来性、経済動向や展望の調査のために来伯の折、商工会議所を訪問して平田事務局長とブラジル事情について意見の交換を行なった。表敬訪問にはブラジル帝人農場のシゲアキ・ハヤシ社長が同行した。帝人は医薬品事業、グラスファイバー、化成品、繊維やIT関連事業などを幅広く手がけており、また社会的ニーズに対応して世界初のポリエステル原料リサイ クル技術を開発し、環境負荷の低い高品質リサイクル商品の拡大により、循環型社会の実現をめざしている企業で、ブラジルではすでに南マット・グロッソ州で 農場経営している。

100周年記念式典協会の松尾治執行委員長、レナット・ナカヤ財務委員長が4月19日にOSCIP認可

移民100周年式典協会の松尾治執行委員長及びレナット・ナカヤ財務委員長が4月19日に、先日 OSCIPに認可が下りて、寄付金の受け皿ができたのでOSCIPのメカニズムの説明に商工会議所を訪問した。今後は5月11日の商工会議所の月例昼食会 でパワーポイントを使用して詳細に参加者に説明する予定である。商工会議所からは窪田敏朗日系社会委員長、押切フラビオ日伯法律委員長、山田唯資監事会議長、平田藤義事務局長が出席した。

米国新日本石油の志々目隆則氏が4月19日に商工会議所を表敬訪問

米国シカゴの新日本石油の志々目隆則氏が自動車用潤滑油販売調査のために来聖、ジェトロを初め色々な企業を訪問後に商工会議所を表敬訪問した。また将来、エタノールの日本向け輸出の可能性を検討するために、インフラやブラジルコストなどについても調査している。

ドイツ商工会議所会員担当責任者が表敬訪問

ブラジルドイツ商工会議所のClaudia Dreger会員担当重役、Bernardo Strocovsky補佐が両会議所の交流促進などについて、平田事務局長と意見の交換を行なった。平田事務局長は表敬訪問に対して厚くお礼を述べ、会議所のパンフレットで会議所活動などを説明した。クラウジア担当重役はブラジルドイツ商工会議所の職員数は126人、そのうちの50人はト レイ二ーであり、会員企業は1,700社でサンパウロに本社を置いている企業は900社、個人会員はいない。また自然環境プレミアムVon  Martius賞を設けており、どの企業でも参加できる。この賞は企業の環境改善を促進、ドイツの文化継承でブラジルに貢献、また著名なドイツの植物学者 Kari Friedrich Von Martius氏に対して敬意を称した賞であると説明した。

パライバ州知事代理が4月16日に表敬訪問

パライバ州政府広報局のジャイルトン・コスタ局長及びウイリアム・テージョ・フィリョ補佐は4月16日に商工会議所を表敬訪問、11月9日の昼食会にカッシオ・クニャ・リマ州知事参加の可能性を平田事務局長と話合った。日程が調整できれば昼食会二酸化、リマ州知事がパライバ州の潜在経済力や自然、観光、インフラ、持続的経済開発などについて講演を行う可能性を話合った。

ウイリアム・ウー連邦下院議員が4月13日に表敬訪問

ウイリアム・ウー連邦下院議員は4月13日午後6時過ぎに商工会議所を表敬訪問、自ら参加しているブ ラジル連邦政府の日本移民百周年事業国立実行委員会の「貿易及び投資の機会に関する作業班」へのブラジル日本商工会議所及びブラジル日本青年会議所の代表 メンバーの参加を平田藤義事務局長に説明した。同作業班にはワルテル・イイホシ下院議員,ヒデカズ・タカヤマ下院議員、連邦貯蓄銀行、ブラジル工業連盟(CNI)、マット・グロッソ州日系社会代表者など参加している。また同作業班以外には「農業作業班」、「教育・科学作業班」、「文化・観光・スポーツ作業班」や「在日本ブラジル人社会作業班」などがあり、外務省のアジア・オセアニア第2課のレジーナ・ダンロップ課長が作業班設置を担当した。ウイリアム・ウー下院議員のレアンドロ・ハットリ秘書及びロベルト・セキヤ議員補佐官が同行した。

パンアメリカンブラジル日系人協会の矢野敬崇会長が4月13日に7月のパンアメリカン日系人大会

パンアメリカンブラジル日系人協会会長でパンアメリカン日系人協会の矢野敬崇副会長が4月13日に、 7月に18日から21日までサンパウロで開催される第14回パンアメリカン日系人大会及び第48回海外日系人大会の合同大会の案内に会議所を表敬訪問、田 中信会頭並びに平田藤義事務局長に大会の案内を行なった。パンアメリカン日系人大会は1981年に米州大陸の日系二世が中心となって設立、2年に1度、加盟国の持ち回りで開催される親善大会で、12カ国が加盟しており日系人としての連携、相互協力の促進を目的にしている。第1日目の7月18日は参加登録、運営会議、各国代表総会、歓迎夕食会2日目の19日は代表者会議の主テーマは「海外日系人の原点に立ち、その発展と役割を求めて」、副テーマ「海外日系社会の現状と問題点」、「海外日系社会の望ましい姿ととるべき道」でディシカッション3日目の20日は日系移住の町、レジストロ市訪問、日系先没者慰霊祭、ブラジル音楽の夕べ最終日の21日は第10回日本祭り見学、国際カラオケ大会、閉会式及びさよならパーティー合同大会の詳細は goidoutaikai2007@hotmail.comまた小松雹玄元JICAサンパウロ室長、石橋隆介元サンパウロ室次長、小原彰元陸軍少将が矢野会長と同行した。

山本貴弘二等書記官が4月11日に表敬訪問

3月12日に在ブラジル日本大使館に着任した山本貴弘二等書記官が来聖、4月11日午前に大使館の経済班のレコメンデーションで商工会議所を訪問、平田藤義事務局長とブラジル経済一般や会議所活動などについて意見の交換をおこなった。

日精メキシコから市場調査

メキシコ日精樹脂工業のチアキ・ミヤシタ代表が昨年8月に次いでブラジルを訪問、今回のブラジル訪問は販売 代理店候補との面接やNISSEI型機用の鉄板や鋳物の調達調査が主な目的で、メタル・ワン社のエルネスト・ナカムラ部長、平田事務局長と意見の交換をお こなった。また米国日精のアキオ・セリザワ副社長、メキシコ日精のジェシカ・カシワモトさんも調査に同行した。

モジ市の秋祭りに案内

今年で22回目となるモジ・ダス・クルーゼス市の秋祭りの案内に、秋祭り実行委員会のマリオ・オクヤマ氏、マリオ・サイトウ氏、ペドロ・コムラ市議が3月29日午後3時に会議所を表敬訪問、平田事務局長が応対した。この伝統的な秋祭りには、モジ文協が主催する大イベントであり、数多くの日本食堂、歌や太鼓などの盛り沢山なショウ、農物産展や日本文化の紹介などを行な われ、時候委員会では6万人の人手を予想している。開催期間は4月13日から15日、文協のスポーツセンターの日本大通り5919番。モジ市は大サンパウロ圏東部に位置し、工業、農業や商業も盛んな都市であり、サンパウロ州内でも屈指の工業都市に挙げられている。人口は40万人弱で市長を初め日系人が多い。

ブラジル日本青年商工会議所のハットリ新会頭、ヨシダ事務局長

ブラジル日本青年商工会議所のレアンドロ・ハットリ新会頭、マリア・クラウディア・ヨシダ事務局長が、3月26日午後に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長と1時間30分に亘って意見の交換を行なった。ハットリ会頭はブラジル日本商工会議所のエヴェントや昼食会に積極的に参加して、更なる緊密化、また 5月ぐらいにエンブラエル社のサトシ・ヨコタ副社長と講演会を同社で予定しているが、商工会議所会員多数を招待して、意見の交換会などを行ないたいと述 べ、またブラジル日本青年会議所は25年前に、ブラジル日本商工会議所の後押しで設立、25周年の6月には商工会議所の協力で色々なエヴェントを検討して いる。ブラジル日本青年商工会議所は、1982年6月24日に世界青年商工会議所のグレイ・ナガオ会頭の訪問を機会に、ブラジル日本商工会議所の肝いりで設立、企業活動の一環として、リーダーシップの能力開発を目的に設立された。平田事務局長はハットリ会頭の商工会議所訪問は両会議所の緊密化に良い機会となり、青年会議所メンバーの商工会議所の昼食会や色々なセミナーやエヴェント参加を推奨、大いに意見の交換を行なってほしいとハットリ会頭に促した。ハットリ会頭は青年商工会議所では、個人会員には商工会議所の講演、トレーニング、研修コース参加によるリーダーシップの開発、コミュニケーション改善、リーダーにとって必要不可欠な組織力や企画力の開発アップにつながる機会を提供する。豊富な実務経験による社会的問題やコミュ二ティー問題のダイナミックの解決方法の鍛錬、国際会議や国際コンベンション参加や交流プログラムへの参加や他の 商工会議所のエヴェントや交流、世界の社会問題改善のためのインフラ整備への貢献するための機会を提供して世界平和に貢献すると説明した。

バイオエネルギーMBAコース

アルマンド・アルバレス・ペンチアード大学のアウレリオ・レイテ教授、サンパウロ総領事館経済顧問の エリアス・アンツーネス氏及びサンパウロ総領事館の金沢登紀子調査員が3月21日午前に、バイオエネルギー関係のMBAコース案内に商工会議所を訪問、平田藤義事務局長と意見の交換を行なった。バイオエネルギー生産者連合(UDOP)及びFAAP大学基金によって設立され、バイオエネル ギー及び砂糖・アルコール産業で、多くの就業機会や大型のビジネスチャンスが生まれており、メディアでも反響の大きい革新的なMBAコースは、FAAP大 学、USP大学、商業先物取引所(BM&F),バイオエネルギー生産者連合(UDOP),パラナ州アルコール生産者協会(ALCOPAR)、やブラジル銀 行などの著名な企業や団体と共に築き上げられてきた。このMBAコースはバイオエネルギー分野以外のビジネスマンでも、バイオエネルギービジネスに参入を考えているビジネスマンや企業家にも、同分野に精通することができる重要なチャンスとなる。MBAコースはUDOPのサイト、 http://www.udop.com.brもしくは商工会議所のリンクからでもUDOPサイトに入れます。

マットグロッソ州サン・ジョゼ・ド・リオクラーロ市のパウロ・マサオ・ワタナベ市長

マットグロッソ州サン・ジョゼ・ド・リオクラーロ市の日 系二世のパウロ・マサオ・ワタナベ市長、バイオジーゼルや食品製造のTAUA食品グループのジョゼ・アンドラーデ取締役、州政府企画課(SEPRA)勤務 のセルジオ・アルーダ氏が3月15日に商工会議所を表敬訪問した。マットグロッソ州向けに品種改良された砂糖キビ栽培で、エタノール生産ではサンパウロ州を追従する一大生産州を目指している。また同州知事も下半期には商工会議所訪問を予定している。

スザノ市役所の観光・労働・経済開発局のカルロス・ワタナベ局長

サンパウロ市近郊のスザノ市役所の観光・労働・経済開発局のカルロス・ワタナベ局長、商工業局のジョージ・ウエノ重役,レイナルド・カツマタ補佐が3月15日に商工会議所を表敬訪問、平田藤義事務局長と意見の交換を行なった。スザノ市はサンパウロ近郊に位置し、重要な工業開発地域であり、2005年の人口は27万人、商品流通サービス税の納税額はサンパウロ州では20位以内に入っており、紙・パルプ生産ではブラジルでもトップクラスである。スザノ市のサイトは http://www.suzano.sp.gov.br

野村総研が会議所を表訪問

日本のEPA推 進はもっぱら経済的相互依存度の深い東アジア諸国に重点が置かれていたが、市場国、資源国、投資先国として、そのメリット・デメリットを統計的に分析、南 米諸国にも目を向け始めた様だ。この調査は経済産業省が主体となり、野村総合研究所が財団法人経済交流基金からの受託調査として実施している。具体的な調査の主要項目は『南米とりわけブラジル-メルコス-ルにおける事業環境、競争環境、ブラジルでの事業展開方向、日本とのFTA・EPAへの期待』から構成されている。ローム社(株)の取材経験があり、日刊工業新聞社を通じ本も著した原正一郎氏はいきなり平田事務局長を訪問、ブラジルの各種FTA・EPAが電子部品産業に与えるインパクトなどについて率直に意見交換をした。アジア諸国の経済に造詣深い同氏は現在、野村総合研究所の事業革新コンサルティング部に勤務、上級コンサルタントとして活躍している。

住友商事総合研究所の坂野正典社長

住友商事総合研究所の坂野正典社長が3月5日午前に商工会議所を訪問、田中信会頭とブラジルや日本経済などについて大いに話合った。坂野社長は元ブラジル住友商事社長で、商工会議所の元専任理事。

CNIのタチアナ女史が訪問

経団連及び全国工業連合(CNI)合同で3月6日に開催される、第12回ブラジル日本経済合同委員会のCNI側担当タチアナ・パレルモ女史が2日に商工会議所を訪問、今回の参加者数は経団連、CNI及び商工会議所の見事な連係プレーで、今までの記録を塗りかえた。パレルモ女史は平田藤義事務局長、柴田千鶴子事業部主任と打合せを行った。

バイオエネルギー協会会長が会議所を訪問

バイオエネルギー生産者協会(UDOP)のジョゼ・カルロス会長、サンカルロス大学とUDOP提携会社のア ントニオ・サリベ社長並びに金沢登紀子サンパウロ総領事館調査員が2月2日会議所を表敬訪問、平田事務局長が応対した。 両氏は3月6日から8日までアラ サツーバ市で開催される砂糖キビフェア及びバイオエネルギーフェアの案内をした。フェアに関するサイトは http://www.udop.com.brUDOPはアラサツーバに協会本部があり、52ヵ所の製糖工場では年間3,900万トンの砂糖キビからアルコールや砂糖を生産している。