木曜日, 10月 28, 2021

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会議所&関連ニュース

(ZOOM) オンラインセミナー「地域物流拠点としてのウルグアイ」開催 2021年10月28日

ジェトロ・ブエノスアイレス事務所主催、コスタ・オリエンタル社並びにブラジル日本商工会議所共催のオンラインセミナー「地域物流拠点としてのウルグアイ」は、2021年10月28日午前9時30分から10時30分まで開催した。 司会はジェトロブエノスアイレス事務所の西澤裕介所長が務め、ウルグアイのフリーゾーンで最大級の地域物流センターを運営する物流会社コスタ・オリエンタル社のCEO マウリシオ・パパCEO並びに同コマーシャル&マーケティング担当のダニエラ・ロペスマネージャーが講演した。 初めにウルグアイのフリーゾーン制度とブラジル、アルゼンチン、パナマの制度との比較、メルコスール諸国に直接輸送・保管する場合、ウルグアイのフリーゾーンを利用してメルコスール諸国に出荷する場合の比較、海上輸送運賃の高騰の解決策やキャッシュフロー改善などの活用メリット、 日本企業の活用事例など詳細に説明した。 質疑応答では、原産地証明、租税効果、アルゼンチンの輸入認可、Taxや制度メリット、企業関係居住者なしでの企業活動の有無、Taxの支払時期、マナウスフリーゾーンとの比較、モンテビデオのフリーポート制度の特徴、Covid-19対応の入国、製品加工に対する関税率、物流倉庫管理後の南米諸国への輸送手配、フリーゾーンからの他国への投資可能性、ウルグアイ国内でのデモや気候等による輸送障害の発生の可能性、スポット取引などが挙げられた。

デイリー経済情報

表敬訪問

2021年10月26日 大使館の塩野書記官が会議所を訪問

2021年10月26日、在ブラジル日本国大使館の塩野進一等書記官(経済班)が会議所を訪問した。 応対した平田藤義事務局長と昨今のブラジル情勢やインフラ投資などのテーマについて意見交換を行った。  

KINTO BRASIL社一行が訪問 2021年10月14日

2021年10月14日、KINTO BRASIL社を代表して小寺勇輝ブラジル三井物産社長、加藤塁KINTO BRASIL社 COO、ブラジル三井物産株式会社モビリティ部の村上雅拓副部長が商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長、日下野成次総務担当、上田みどりアシスタントに、ブラジルで幅広くモビリティサービス事業を展開する同社の近況などについて説明した。 KINTO BRASIL社は三井物産株式会社及び自動車販売金融サービスなどをグローバルに展開するトヨタファイナンシャルサービス株式会社がブラジルで幅広くモビリティサービス事業を展開するため昨年7月に設立された。なお、KINTOはブラジルの他、欧米、アジアなど現在33か国に事業を展開している。 中南米最大の自動車市場であるブラジルで成長の著しいフルサービスリース事業の「KINTO ONE FLEET(法人向けサブスクリプション)」、「KINTO ONE PERSONAL(個人向けサブスクリプション)」、「KINTO SHARE(個人向けカーシェアリング)」を提供している。昨年の設立以降、KINTO ONE FLEETは現在4,000車を扱っており800社の顧客をアテンド、またKINTO SHAREは既に3万人のアクティブユーザーをアテンドしている。 企業向けには車両のメンテナンス・自動車所有税の納税を含めたOne Stop Serviceを提供する事や、ハイブリッド車を利用した場合に渋滞を防ぐ為の「rodizio」規制の対象にならない等多数の利点があり、サービス品質に対して顧客から好評を得ている。 また、今年9月にローンチされたKINTO ONE PERSONAL(個人向けサブスクリプション)では、特に日本から赴任した駐在員にとって煩雑な車購入時の手続きや税金対応、帰任時の車売却の手間を省けるなどのメリットがあり、商工会議所会員の多くの皆様に是非使って頂きたいとのこと。 また同社は環境保全活動にも積極的に取り組んでおり、サンパウロ州での水資源や生態系保全プロジェクト等についても紹介した。 KINTO BRASILのHP https://kintomobility.com.br/

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