FIESPでMDICがミラノ万博参加企業を募る

3月26日、サンパウロ工業連盟(FIESP)の国際関係担当部(DEREX)は開発商工省(MDIC)と同省所管の国家輸出振興庁(APEX)のデイビット ネト(David Barioni Neto)総裁を招きミラノ万博について参加者100人を前に説明会を行った。

トーマス(Thomaz Zanotto)DEREX部長はミッチェリ(Michele Pala)イタリア総領事、デイビット総裁、ファウスト(Fausto Guilherme Longo)上院議員を紹介、来賓として参加したトーマス・チン(ドイツ商工会議所副会頭)および平田事務局長に謝辞を述べた。

ソレテ(Solete Foizer) APEXミラン万博担当から詳細な説明があり、6か月間の会期中に全世界にブラジルをPRしビジネスマッチングの商談会や各種イベントまた協賛企業を募っている事を紹介。同万博のテーマと間接的に関係しない企業にも貿易促進の見地から広く参加を促した。

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