3月末に実施されるサンパウロ電力公社の民営化入札にポートフォーリオを広げる目的でCPLF電力は参加を予定、5月にはジラウ水力発電所建設の入札、下半期にはブラジリアナの入札に参加する。
CESPはブラジル最大の配電会社でマーケットシェア14%を占めており、同公社買収でCPLFは一挙に16%までマーケットシェアを広げることが可能であるが、連邦政府の電力公社及び3州政府の電力公社が50%以上のシェアを握っている。
CESPはサンパウロ州内に6ヵ所の水力発電所で7,200MWの発電能力を擁して、630万人に電力を供給している。(10日付けヴァロール紙)