2011年7月6日
会員各位
ブラジル日本商工会議所
コンサルタント部会長 都築 慎一
セミナー「ブラジル・中南米報道 行間の読み方」のご案内
ブラジル日本商工会議所の会員の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、今般コンサルタント部会から、日本経済新聞のサンパウロ支局長であられる檀上誠氏に南米経済事情に対する解説に限らず自由なテーマでスピーチをお願い申し上げましたところ、一ジャーナリストとしての立場から、報道のありかたの問題や南米経済に対する北米からの視点や視線など、下記のテーマでお話していただけることになりましたのでご案内申し上げます。
セミナーテーマ 「ブラジル・中南米報道 行間の読み方」
-マスコミ(日本、先進国メディア)はブラジルの何を報じたがっているのか
(マスコミは本当に新しい動きより、わかりやすい話を求める)
-日本メディアになぜ中南米・ブラジルの話は載らないのか
(何がニュースで何がニュースではないのか)
(多極化する世界にキャッチアップできていない編集体制)
-日本メディアの中南米報道は「北(先進国)から目線」
従って今回のセミナーは経済環境に対する解説セミナーではありません。
我々は記事やニュースなど毎日マスコミの報道に接しているわけですが、報道を支える人の視点や考え方をお伺いするのは、社会のできごとに対し自分なりの見解、判断を持とうとする時に大変参考になるのではと思います。
皆様多数のご参加をお願い申し上げます。
セミナーは日本語で行われ、ポルトガル語の通訳はありませんのでご了承ください。
-記-
日時: 2011年 7月19日(火) 午後 4 時‐5 時半
会場: ブラジル日本商工会議所内大会議室 (Av. Paulista 475, 13階 São Paulo/SP)
テーマ: 「ブラジル・中南米報道 行間の読み方」
ゲストスピーカー: 檀上 誠氏 日本経済新聞 サンパウロ支局長
言語: 日本語のみ。ポルトガル語通訳なし。
会費: 無料
定員: 40名(お申し込み順)
申し込み:事務局チサト宛 (メール secretaria@camaradojapao.org.br 及び電話 3287-6233)で 7月15日(金)までにお願い致します。
以上








