7月の雇用は建設部門が牽引

 就労・失業者登録台帳(Caged)では7月のブラジル全国の正規雇用は13万8,400人増加、鉱工業部門は1万7,300人が新規雇用されたが、しかし今年は解雇数が雇用数を上回っている。

 今年7ヶ月間の雇用は43万7,900人で前年同期比1.37%増加、カルロス・ルピ労働・雇用相は2003年から2008年までの7月の平均雇用は14万人で今年7月はほぼ平均に達し、今年の雇用は100万人の増加を見込んでいる。

 7月の建設部門の雇用は3万2,100人で同月としては昨年に次ぐ雇用増加を記録、今年7ヶ月間の鉱工業部門の解雇数は雇用数を12万7,100人上回っている。

 7月のサービス部門の雇用は2万7,600人増加、今年7ヶ月間では26万3,000人増加、7月の商業部門の雇用は2万7,300人増加したが、今年7ヶ月間では解雇数が雇用数よりも5,600人上回っている。(2009年8月19日付けエスタード紙)


 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=30135