(2009年10月13日)日本インターナショナル・フレイト・フォワダーズ協会/日通/総合研究所ミッションが訪問

社団法人日本インターナショナル・フレイト・フォワダーズ協会国際交流委員会の篠崎友彦委員長、田中敦副委員長、大内政光副委員長、森下隆夫調査部長、日通総合研究所の田坂幹雄取締役、コンサルタンティング部の細山田優氏が2009年10月13日に商工会議所を表敬訪問、主な運輸サービス部会員が参加して意見交換を行った。

運輸サービス部会のブラジル日通の和田亮社長はブラジルの陸輸、ブラジルNYKの今井達也社長は海輸、JALの小西弘恭南米統括支店長は空輸について説明、平田藤義事務局長は商工会議所活動について説明した。

 

設立趣旨

国際物流においては、コンテナリゼーションの発達と相俟って、船舶・鉄道・航空機・トラック等の各種輸送手段を合理的に組み合わせ、一貫した責任と運賃で貨物を輸送する「国際複合一貫輸送」が著しく進展し、その需要は年を追うごとに益々増大しております。

この時代的ニーズに適合する「国際輸送」の担い手として我が国のインターナショナル・フレイト・フォワーダー(IFF)各社は、共通の問題を取り上げるために、1981年10月、任意団体 日本インターナショナル・フレイト・フォワーダーズ協会を設立しました。その後、1985年10月、運輸大臣(当時)の許可を得て、社団法人 日本インターナショナルフレイトフォワーダーズ協会(Japan International Freight Forwarders Association Inc.:JIFFA)として新組織に生まれ変わり、IFFの業界を正式に代表する団体として名実共にその存在が認められ、活動基盤も強化されました。

JIFFAは、その役割の重要性に鑑み、自らのステータスを明確にしつつ、「国際複合一貫輸送」をはじめとするインターナショナルフレイトフォワーディング事業の発展・安定化を図り、広く公益に貢献することを基本理念として、幅広い事業活動を推し進めています。


協会の事業

    * 国際複合一貫輸送にかかわる利用運送業、運送取次業、その他の事業の調査、研究
    * 国際利用運送業等に関する国際機関、荷主団体等との連絡、協議および調整
    * 国際利用運送業等に関する情報化対応策の推進
    * 国際利用運送業等に関する統計等の整備、分析
    * 国際利用運送業等に関する啓発、広報
    * 上記事業を行うために必要な研修会、講演会、国際会議等の開催
      JIFFAサイト http://www.jiffa.or.jp/

 

意見交換会の様子

 

後方左から日通総合研究所コンサルタンティング部の細山田優氏/JIFFA協会国際交流委員会の田中敦副委員長/ブラジルNYKの今井達也社長/JALの小西弘恭南米統括支店長/国際交流委員会の篠崎友彦委員長/ブラジル日通の和田亮社長/国際交流委員会の大内政光副委員長

前列左から日通総合研究所の田坂幹雄取締役/森下隆夫調査部長/平田藤義事務局長

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=30310