トラック販売が回復傾向

今年7月に社会経済開発銀行(BNDES)は特別産業金融機関(Finame)のトラック購入クレジット向けの長期金利(TJLP)を10%から7%に引下げてトッラク販売価格が9%減少した。

世界金融危機後の今年初めから工業製品税(IPI)を5%から免税にしたためにTJLP金利引下げとあわせるとトラック購入価格が14%減少、しかし来年早々にそれぞれもとの税率や金利に戻される。

FIAT系列のIVECO社は下半期の売上げは上半期比では15%増加、今年の3.5トン以上のトラック販売は昨年の12万5,000台に次ぐ10万5,000台が見込まれ、来年は5%から10%増加を見込んでいる。

9月のトラック新車登録は前月比18.2%増加、しかし今年9ヶ月間では19.6%減少、しかしアルゼンチンやチリ向けのトラック輸出が増加してきている。(2009年10月26日付けヴァロール紙)


 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=30343