ホンダのブラジルにおける事業展開 鍋島直裕(ホンダ技研)

ビジネスリサーチ誌の2008年11月号掲載-本田技研工業株式会社 鍋島直裕氏

 

平田事務局長の談話

昨年、Honda South America Ltda.に8年間勤務の後、昨年帰国した鍋島直裕氏(本田技研)が、同年社外の企業団体から「ブラジル駐在経験を踏まえた話を」という要請に応え講演された。この講演内容を創造と革新を支える経営専門誌 ビジネスリサーチが採り上げ、特集グローバル戦略の最新動向の一つに選び「ホンダのブラジルにおける事業展開」として掲載された

 最近、特集号を目にした平田事務局長は、ブラジル事情をかくも適確に判り易くグラフ入りで纏め紹介した同論文に感激、ビジネスリサーチ誌から会議所サイトへの掲載許可を得、さらにブラジルホンダからも承認を貰い、ようやくホームページ掲載に漕ぎ付けた。

今、世界の目が又日本の目もブラジルに向かっている時、これ程よく纏まった実践に基づく事業展開のハウ・ツーを解説、これからビジネスを展開する方々への参考になればと高く評価した。

 鍋島氏はブラジル在任中、超多忙な時間を割譲し会議所活動にも大尽力、主要14カ国の会議所で構成するGIE(外国投資家グループ)に於いては移転価格税制改善要請を強くアピールし主導的な役割を果たした。

一方、会議所の安全対策チームリーダーも兼任、在サンパウロ総領事館の警備担当領事をチームメンバーに加え、事務局と三位一体になって当所ホームページ掲載の安全対策・生活情報を立ち上げた功労者でもある。

 

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=30423