(2009年12月7日)ブラジル日本文化福祉協会評議員会の渡部和夫会長が表敬訪問

ブラジル日本文化福祉協会評議員会の渡部和夫会長が2009年12月7日に商工会議所を表敬訪問、田中信会頭、平田藤義事務局長に10月26日と27日に国際交流基金の文化センターで開催された日本移民100周年評価シンポジウムの報告を行った。

2日間に亘るシンポジウムのプログラム
26日朝9時から開会式、
(1)「百周年とメディア」(オクバロ・ジョルジ=以下カッコ内はコーティネーター名)
(2)「日本移民 の団体行動の精神と日系社会の組織、将来」(桜井セリア)
(3)「スポーツや娯楽における日本移民や子孫の貢献」(渡部一誠、吉岡 黎明)
(4)「学術分野における日本移民と子孫の貢献」(平野セイジ)
27日朝は(5)「農業や他の経済分野における日本移民と子孫の貢献」
(6)「デカセギと日伯関係(肯定・否定の両面か ら)」(中川デシオ、郷子)
(7)「食材や料理法における日本移民と子孫の貢献」(豊田瑠美)
(8)「ブ ラジルにおける日本文化の将来」(本山省三)
最後に「シンポジウムの総括」(渡部和夫)

左から平田藤義事務局長/ブラジル日本文化福祉協会評議員会の渡部和夫会長/田中信会頭

 

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