サジアはUE向け牛肉輸出可能生産地発表後まで投資先送り

サジア社は12日に1億ドルを投資して、1日2,000頭の牛加工能力を擁する加工場の発表を行なう予定であったが、ヨーロッパ連合のブラジルからの輸入牛肉の輸出可能生産地の発表が遅れているために、来年1月の発表に延期した。

サジア社はマットグロッソ州での牛肉加工場の建設は可能であるが、しかしヨーロッパ連合国の決定を待たざるをえないが、ゴイアス州になる可能性も残されている。

また同社はマットグロッソ州カンポ・ヴェルデ市に、1日当たり35万羽の鶏肉処理工場を来年3月から開始するが、8億レアルを投資して50万羽の加工処理が可能なゴイアス州リオ・ベルデ工場の規模には達しない。(13日付けエスタード紙)

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=32610