ノートブック販売が好調

 ITData社の調査では世界金融危機後のノートブック販売は大幅に落込んでいたが、今年第2四半期の販売が約100万台と第1四半期の販売台数65万台を50%上回り、今年は10%販売増加を見込んでいるが、コンピューター全体の販売はマイナス8.0%が見込まれている。

 金融危機後の第1半期は部品メーカーが大幅に減産したために、ノートブックのメーカーでは部品不足に陥っていたが、LG社では4月になって部品不足が解消した。

 安価で簡易的なノートブックのネットブックの販売が好調に推移しており、Itautec社では昨年末の販売開始を計画していたが、金融危機の影響で今年4月にずれ込んだが2ヶ月間で2,000台を販売、台湾のAsus社は今年初めからブラジルでネットブックを生産している。(2009年7月21日付けエスタード紙)

 

 

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