20億ドルを投資してエタノールパイプライン建設

ペトロブラス石油公社は20%の資本参加をしてエタノール生産大手のCosan、Copersucarなどと共同で、ゴイアス州からサンパウロ州にエタノール輸送用のUnidutoパイプラインを敷設する。

この新しいエタノールパイプラインには20億ドルの投資が予定されており、総延長距離はPMCCのパイプラインと接続すると1,700キロメートル、年間160億リットルのエタノールを輸送する。

2008年に誕生したUniduto Logísticaは80のエタノール生産工場が加入、サン・マルチーニョ、サンタ・クルースやブンゲなどの大手エタノール生産会社も含まれている。

パウリーニアからリオ州のイーリャ・ダグアまではペトロブラスのパイプラインを活用して輸送する予定となっている。(2010年10月22日付けヴァロール紙)


 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=34596