カンポス海盆の岩塩層下原油埋蔵量は10億バレル以上

サントス海盆の岩塩層下原油の埋蔵量を確認するバレヅーラ・プロジェクトによると10億バレル以上と見込まれており、今年はマーリン油田、パンポ、バラクーダ、カラチンガ並びにアルバコア・レステ油田で原油が発見されている。

マーリン油田、パンポ並びにバラクーダ油田の埋蔵量は7億6500万バレルが見込まれているが、ペトロブラスではカリンベ油田、トラカジャ並びにナウチリス油田の5億バレルの埋蔵量を公式に発表しているにすぎない。

カンポス海盆では40以上のプラットフォームを建設、ツピー油田では原油の生産開始が年末までに開始、バレヅーラ・プロジェクトでは日産5万バレルの原油生産が予定されている。

カンポス海盆では1970年代から石油を生産、今ではブラジル国内の85%の原油を生産、パルケ・ダス・バレイアス油田では岩塩層下原油開発を行っている。(2010年11月3日付けエスタード紙)

 

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