鉱工業メーカーがロイヤリティ徴収でクレーム

鉱山エネルギー省鉱産局(DNOM)では2000年に過去10年間に遡って鉱物ロイヤリティ支払いについて変更、しかし公示を行わなかったにも関わらず、2009年末に負債を負っている企業リストを発表した。

負債企業リストにはブラジル・ミネラルウオーター協会(Abinam)加盟の465社全てが含まれており、昨年の同業界のロイヤリティは880万レアルと鉄鉱石業界の7億860万レアルを大幅に下回っている。

Abinam協会所属のミネラルウオーターメーカーに対するロイヤリティは少ない企業で5万レアル、鉄鉱石生産最大手のヴァーレ社は50億レアルのロイヤリティの負債を抱えている。

昨年の鉄鉱石からのロイヤリティ収入は全体の65.4%、銅鉱石5.0%、アルミ4.3%、金が3.0%を占めており、ブラジルセラミック協会(Anicer)所属の南大河州の企業は企業資産の60%を上回る徴収金額支払いの通知を受取っている。(2011年3月28日付けエスタード紙)

 

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