2011年5月10日
会員各位
ブラジル日本商工会議所
コンサルタント部会長 都築 慎一
セミナーご案内
テーマ:有限会社法(民法)についてよくある疑問
コンサルタント部会では同部会副部会長でもある押切フラビオ弁護士にお願いし、上記のテーマでセミナーを開催することといたしましたのでお知らせ申し上げます。具体的な内容ですが、Q&A的に疑問を提示しそれぞれの回答を解説することになっております。最近日本からブラジルへの投資が増える傾向にありますが、すでに事業を展開される会員企業も、もう一度この機会を利用して知識の整理に役立てていただければ幸いです。会場の関係で人数に制限がありますのでお早めに申し込みください。
<内容の一例>
-出資者や役員の義務、責任:会社に資金はなくても、出資者、役員に 納税の滞納、労働法の賠償支払い義務は生じるのか。
-役員には外国居住者はなれないのか。
-非常勤取締役、または相談役というポジションは設けることが可能か。
-株式会社のように概念として取締役会と出資者は別ということはあるのか。
-会社の解散はあるのか。どのような場合に認められず破産申請をするのか。
-役員だけで決められること、出資者の承認がいる事項はなにか。
-会社役員と労働法との関係。
-役員に責任をとらせを退職を強制させることはできるのか
-役員の現地登用では出資者にする必要があるのか。
-その他いくつかの疑問(スペースの関係で記述省略)
セミナー要領
日時: 2011年 5月18日(水)午後 4 時‐5 時半
会場: ブラジル日本商工会議所内大会議室 (Av. Paulista 475 協栄ビル 13階)
テーマ: 有限会社法(民法)についてよくある疑問
講師: 押切フラビオ弁護士(コンサルタント部会副部会長、OHNO & OSHIKIRI ADVOGADOS代表)
言語: 日本語のみ。ポルトガル語通訳なし。
会費: 無料
定員: 40名(お申し込み順)
申し込み:事務局アリセ宛 (メール secretaria@camaradojapao.org.br 及び電話 3287-6233)で 5月17日(火)までにお願い致します。








