(2011年12月7日)英雄『カズ』突然の訪問

2011年12月7日、『キングカズ』こと横浜FCの三浦知良選手が商工会議所を訪問。

ブラジルサントスFCでの活躍、またその後の日本での活躍ぶりを平田事務局長と回顧、日本またブラジルの諸般について懇談を行った。

三浦氏は1986年サントスFC に入団、それ以前にもサッカープレーのため幼少期に来伯経験があり、また同じく来所した御父様の納谷氏も長年ブラジルに居住するなどブラジルとの関わりは 大変深い。平田事務局長は三浦氏の誕生間もない翌日の1967年2月27日、神戸港を出発、単身で来伯、キング・カズの年はそのまま在伯年数そのものである。同席の納谷宣雄氏(カズの尊父)とも何かの縁を語り合いながらブラジルをめぐる多岐に渡ったテーマで懇親を深めた。訪問の終わりには三浦氏著の『KAZU 魂のメッセージ 底力』(PHP研究所発行)がご本人より贈呈された。

文化・スポーツ・芸術の交流は、政治経済外交の潤滑油とも言える大変重要な役割を担っており、今回の訪問には平田事務局長も感激、感謝の意を表明。今月8日に行われる会議所忘年会の招待状を併せて手渡した。

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左から平田事務局長、三浦知良氏 (Foto: Rubens Ito / CCIJB)
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平田事務局長と会議所事務局の職員、納谷宣雄氏、三浦知良氏 (Foto: Rubens Ito / CCIJB)

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