CIR 122/11: 労働問題月例会

CIR-122/2011

2011年11月9日

各位

企業経営委員会

委員長 上野 秀雄

月 例 会

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、当委員会では11月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、

後日社内報告させることをお勧めします。

敬具

日時:2011111716時 18時

場所:当所会議室 (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP)

. 情報交換  16時~1630分)

   討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br

. 講演 1630分~1715分)(討論を含む)

「職場におけるモラルハラスメント」

モラルハラスメントとは、労働条件における扱い、モラルハラスメントで見られる典型的な言動、また労働裁判所が定める法的定義について説明。 労働裁判所に持ち込まれた事例をもとに、その分析、補償基準や当事者の責任、償還請求権等法律的な観点から説明を行います。

講師:FÁBIO ABRANCHES PUPOBARBOZA氏(Honda EstevãoAdvogados弁護士事務所労働関係・労組部門責任者)

III. 講演 1715分~18時)(討論を含む)

「雇用契約、契約の取り消しと打ち切り、契約解消について-企業側の注意点」

労働法、社会福祉法、土地不動産法が緻密厳格な国では起業も容易ではありません。充分な知識と慎重な姿勢が要求されます。本講演では、労働契約の諸種、契約取り消しの定義とその影響、労働契約の打ち切り、また契約解消とそれに纏わる義務事項・派生事項について説明します。また、過度の負担や責任を負うようなトラブルを回避するため知っておくべき注意事項についても触れます。

講師:FERNANDO BORGES VIEIRA氏(Manhães Moreira AdvogadosAssociados弁護士事務所シニアパートナー).

注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。

参加者リスト作成のため、出席をご希望の方は下記へご連絡願います。

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36024