CIR 034/12: 労働問題月例会

CIR034/2012

2012年3月13日

 

各位

企業経営委員会

委員長 上野 秀雄

 

月 例 会

 

拝啓

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、当委員会では3月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

 

敬具

 

 

 

日時:2012年 3月22日(木)、16時 18時

場所:当所会議室  (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP) 

 

 

 

 

情報交換 16時~1630分)

 

討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br

 

 

. 講演 1630分~1715分)(討論を含む)

 

「 財務管理          -税制及び労働問題回避のための注意点 」

今日の財務管理はもはや財務の知識に留まらず、税制および労働部門の基本的な知識も求められます。多くの場合はささいな点に注意を払うことで不要なリスクを回避でき、結果に違いが現れます。税制、労働部門、法律面のリスク回避に求められる基本事項をいくつかまとめて紹介します。

 

 講師:MAMI UENO

Ueno Profit Assessoria em Controladoria弁護士事務所 ディレクター

 

 

III. 講演 1715分~18時)(討論を含む)

「 日伯社会保障協定について 」

本協定は3月1日に施行され、例えばブラジル人の社会保険料納付期間を日本での年金加入期間へ加算することが可能となります。また逆の日本人の場合にも同様です。本協定の施行後は、両国での労働勤務期間を合計したものが年金加入期間(社会保険料納付期間)として認められます。


講師:ADRIANA SOARES ROZZI氏、MARCUS VINÍCIUS SLEMENIAN

 KPMGシニアリーダー、労働問題・社会保障部門共営者

 

 

注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。

 

 

参加者リスト作成のため、出席をご希望の方は下記へご連絡願います。

 

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36266