EAESP-FGV大学で博士号(Ph.D)を取得したサン・カエタ-ノ・ド・スール大学大学院の久保エジソン教授が2012年3月14日に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長に博士号取得の報告並びにアンケート協力に対して、丁寧にお礼を述べた。
久保エジソンさんは、EAESP-FGV大学の大学院生の時に、平田藤義事務局長の協力を得て、テーマ「ブラジルにおける日本人派遣社員の異文化間の調整」と言う非常に興味ある研究課題を卒論のために、日本進出企業の派遣社員を直接訪問してアンケートを実施、欧米人のブラジルにおける異文化への適応率が予想に反し悪い結果に注目、特に米国の例を挙げた学術論文を徹底的に分析、今回は日本人派遣者を卒論対象として取扱い、その差異が「何時の時代に何処からどうして生じ、それは何故なのか又日本人固有のDNAなのか」などの比較調査分析を行って、博士号を取得した。

左から平田藤義事務局長/EAESP-FGV大学で博士号(Ph.D)を取得したサン・カエタ-ノ・ド・スール大学大学院の久保エジソン教授(Foto: Rubens Ito / CCIJB)








