ペドロ・ミヤジマ マットグロッソ州パラナイータ市長が訪問

2012年4月19日ペドロ・ミヤジマ マットグロッソ州パラナイータ市長と同市社会福祉局長のアツミ・ヨシモト・ミヤジマ夫人が、同行した実業家の杓田美代子氏と会議所を訪問した。ミヤジマ市長は応対した平田藤義事務局長に同市の魅力とポテンシャルを紹介するDVDビデオを会議所宛てに贈呈。

また、大型水力発電プロジェクトについても説明。オデブレヒト社が建設を担当しており、マットグロッソ州最大の水力発電所となるテレス・ピレス水力発電所(1820 MW、建設ピーク時には約7,000の従業員に達する予定)に合わせてサン・マヌエル水力発電所(770 MW)並びにフォス・ド・アピアカス水力発電所(230 MW)の完成後、パラナイータ市は約3,000メガワット規模の水力発電コンプレックスを擁する事になる。

パラナイータ市は、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力(プロジェクト第100号)による「応急処置施設レントゲン装置整備計画」の対象となり、去る2012年2月2日供与式が大部一秋在サンパウロ日本国総領事と栄子夫人参加のもと、同市で行われた。

パラナイータ市紹介ビデオはこちら ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=XzjLbF2auEo

 

パラナイータ市の紹介ビデオを平田事務局長に贈呈するミヤジマ市長 (Foto: Rubens Ito)


左から社会福祉局長のミヤジマ夫人、ミヤジマ市長、平田事務局長、杓田氏

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36401