事務局便り JD-020/12: ご案内(アリアンサの集い)

事務局便り JD-020/12
2012年5月9日
会員各位

下記、日伯文化連盟(アリアンサ)の業務説明会のご案内を頂きましたので転送致します。
会場は会議所大会議室ですので皆様奮ってご参加ください。

なお、お申し込みや詳細は直接に下記のお問い合わせ先へご連絡くださいませ。
 

 

2012年5月9日

ブラジル日本商工会議所 会員各位

 

ご案内(アリアンサの集い)

 

拝啓

 

日頃会員各位より当日伯文化連盟(アリアンサ)の活動に付きご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて当連盟は日系企業の新規進出、拡大、グロバリゼーション、現地化に必要な人材の育成を主活動の一つとして居ります。

このたび、ブラジル日本商工会議所のご協力を得て、セミナーの一環として、別紙要領の通り、当日伯文化連盟の業務説明会を開催致します。この機会に当連盟に対するご理解を深めていただきたく下記の通り、”アリアンサの集い“を開催させていただきます。

 

ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上、多数ご参集くださるよう御願い申し上げます。

 

-記-

 

(1)日時:2012年5月18日() 16:00-18:00 (18時よりアリアンサ主催カクテル)

(2)場所:ブラジル日本商工会議所(Av Paulista 475-13)

(3)プログラム&会議目的:下記別紙の通り

(4)その他:参加無料。言語は日本語(必要に応じ通訳)

(5)申込:日伯文化連盟

TEL 011-3209-6630

E-mail alianca@aliancacultural.org.br Com Harue ou Toshimi

 

 

日伯文化連盟について(参考)

.弊連盟は本年で創立56年を迎え、その間毎年約3000人(日系約2/3非日系約1/3)が日本語と日本文化を学んで居ます。(内75%大学生・大学卒業生。そして約45%は20歳から30歳の若者です。従って当連盟は優秀な人材供給源の一つであると確信しています。

2.グロバリゼーションを目指して当連盟は最近、国際交流基金と伯米文化連盟と業務提携を結びました。この結果、日本語/ポルトガル語/英語の能力を有する人材の育成が可能になりました。

3.日本人駐在員並びにその家族のためのポルトガル教室の充実、更には出張教室の開始、通信教育の準備も行って居ります。

 

敬具

 

日伯文化連盟(アリアンサ)

理事長 アンセルモ・中谷

 

(写)国際交流基金ーサンパウロ日本文化センタ(FUNDAÇÃO JAPÃO)

伯米文化連盟(UNIAO CULTURAL BRASIL ESTADOS UNIDOS)

 

(別紙)

 

日伯文化連盟の事業説明案内

日時:2012年5月18日金曜日16:0018:00(終了後カクテル30分)

場所:ブラジル日本商工会議所ーAv.Paulista,475-13

参加費:無料

言語:日本語 (必要に応じて通訳つき)

お申し込み:日伯文化連盟

TEL 011-3209-6630

E-mail alianca@aliancacultural.org.br Com Harue ou Toshimi

 

プログラム

1) 会頭・会長による挨拶及び目的の説明(10分間)

2) アリアンサの「組織・役割及び現在行なっている活動」紹介 - 30

3) FUNDACAO JAPAO(国際交流基金)及びUNIAO CULTURAL BRASIL ESTADOS UNIDOS(伯米

文化連盟)との事業提携について - 20

4) 協力者に対するアンケート:語学知識に関する5項目の質問

(氏名・社名記入は自由)― 10

5) 質疑応答 - 45

6) 結論・閉会挨拶 - 5

7) アリアンサ主催カクテルパーティ - 30

 

会談目的

A) 現地化(ブラジルにおける人材の有効活用)を目的とした日系企業のニーズ把握

B) 来伯される日系企業の管理職者及び技術者に対する通訳を行なう現地従業員

C) 中間幹層管理職を務める現地従業員

D) 管理職(取締役、上級管理職)を目指す能力を保有する現地従業員

E) ブラジルで活躍される日系企業の管理職者と技術者並びその家族がポルトガル語

を学ぶニーズの把握

F) 現地従業員が日系企業の需要を満たす為にアリアンサの現日本語講座を見直す必

要性を把握

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36529