CIR 064/12: 労働問題定例月例開

CIR064/2012

2012年6月12日

 

各位

企業経営委員会

委員長 上野 秀雄

 

月 例 会

 

拝啓

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、当委員会では6月の月例会を下記の要領で行ないますので、会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

会合はポルトガル語で行われ日本語への通訳は付きませんが、経営に有用な情報交換が出来ますので、出来るだけ経営幹部や担当者に出席させ、後日社内報告させることをお勧めします。

 

敬具

 

 

 

日時:2012年 6月21日(木)16時 18時

場所:当所会議室  (Av. Paulista, 475 – 13º andar – São Paulo-SP) 

 

情報交換 16時~1630分)

 

討論のテーマについてご提案がありましたら、事前に事務局へメールでお知らせ下さい。( secretaria@camaradojapao.org.br

 

 

. 講演 1630分~1715分)(討論を含む)

 

「労働検察庁の権限について-各種行為規制、保全訴訟および民事訴訟の規定

この数ヶ月間労働検察庁はその権限を拡大し、違法行為・事項の調査を重点にその改善を目的とした新政策に取り組んでいます。この拡大にあたり、市場における「企業イメージ」をはじめとした、法廷裁判に関わる懸念を生む法的もしくは法定外事項に対応する企業の人事課・法務課 のより一層の活動が求められます。今回の講演では、労働検察庁の権限とその権限が超過した場合の企業活動への影響について説明します。

 

 講演者: MAURÍCIO PEPE DE LION

Felsberg&Associados (Felsberg, Pedretti e Mannrich Advogados e Consultores Legais)社アソシエート弁護士

 

 

  

III. 講演 1715分~18時)(討論を含む)

 

「企業駐在員の法的側面(社会保障制度、労働法、税制)における留意点」

駐在員の待遇は企業にとって大きく関心のあるテーマです。講演では、重役のブラジルへの派遣、あるいはブラジル人の海外派遣といった場合における、主な注意点について説明します。社会保障協定、労働法、税制など問題となりやすい法的側面について中心に解説します。

講演者: CRISTIANE  MATSUMOTO , THIAGO  PAGLIUSO  CASTILHO TENO, 

WILLIAM  ROBERTO CRESTANI      Pinheiro Neto Advogados弁護士事務所 アソシエート弁護士

 

 

注:会合はポルトガル語で行われ、日本語への通訳は付きません。

 

参加者リスト作成のため、出席をご希望の方は下記へご連絡願います。

 

これまでの月例会の議事録・資料はブラジル日本商工会議所ホームページをご覧ください。: www.camaradojapao.org.br/jp

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36677