明治大学の中林真理子教授と学生10人が商工会議所を訪問

明治大学の中林真理子教授及び学生10人がサンパウロのFAAP(Fundação Armando Alvares Penteado)大学のエリオ・ミケリニ教授と現地コ―ディネート担当学生1人とともに2012年8月28日商工会議所を訪問した。はじめに中林教授が今回のフィールドトリップでは、学生たちに日伯のパートナーシップを将来的にどのように発展させていくべきか考えさせることを大きな目標に掲げており、このため、ブラジルで活動する日本企業を訪問し、何らかのヒントをつかむことを目的にしていると挨拶をした後、学生達は自己紹介を行った。

続いて平田藤義事務局長が会議所の活動についてプレゼンテ―ションし、日伯社会保障協定、商用マルチビザ、移転価格税制に関する日伯官民連携の取り組み等についても分かりやすく解説した。その後、自由闊達な質疑応答が行われ、ブラジル市場における日系企業の強みから将来社会人としての在り方等についての質問に対し平田事務局長が豊富な知識と経験をもとに回答した。

今年度は8月に明治大学生がブラジルに、そして、FAAP大学生が10月に日本を訪問、これらの相互訪問は、今年も日本学生支援機構(JASSO)のショートステイ・ショートビジットプログラムに採択されている。

(Fotos: Rubens Ito/CCIJB)

平田事務局長による会議所についてのプレゼンテ―ション

 

学生たちの質問に答える平田事務局長

 

左から中林教授、エリオ教授と明治大学生ら

 

手土産を受取る平田事務局長

 

最後に記念撮影

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=36976