2012年10月29日、㈱HASパートナーズの堀いつ子代表取締役が会議所を訪問し、平田藤義事務局長が応対した。同社は自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)向け関税計算ソフトを開発し、通常原産地証明の際複雑化する関税計算を簡易化、今後自動車や電機メーカーで試験導入し年内にも発売を開始する予定である。通関や税理、会計の知識を生かし開発され、特定のFTAやEPAだけでなく海外同士のFTAにも対応できる。
左から堀いつ子代表取締役、平田事務局長( FOTO: CCIJB R. ITO)
2012年10月29日、㈱HASパートナーズの堀いつ子代表取締役が会議所を訪問し、平田藤義事務局長が応対した。同社は自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)向け関税計算ソフトを開発し、通常原産地証明の際複雑化する関税計算を簡易化、今後自動車や電機メーカーで試験導入し年内にも発売を開始する予定である。通関や税理、会計の知識を生かし開発され、特定のFTAやEPAだけでなく海外同士のFTAにも対応できる。
左から堀いつ子代表取締役、平田事務局長( FOTO: CCIJB R. ITO)