2014年1月24日、ブラジル歌手SABRINA HELLSH(本名:サブリナ・ヘルマイスター・四ヶ所)が会議所を訪問し、これからのブラジルでの歌手活動について応対した平田藤義事務局長と情報交換を行った。
歌手SABRINA HELLSHは、2001年21歳のときに「自分のルーツ日本のことを知りたい」と渡日。音楽活動を続け、06年に東京に拠点を移し、ブラジル系のレストランなどを中心にライブ活動を行い、08年に浅草サンバカーニバルで「仲見世バルバロス」のリードボーカルを務め、チームを優勝へ導いた。 東日本大震災後、被災地に支援物資を届ける活動をしていた在日伯人たちと共に被災地へ赴き、仮設住宅で歌謡曲やブラジルの曲で現地の人たちを励ました。全国30県を巡りブラジル音楽を紹介しながら日本行脚を行う企画を収録したCD「 Sabrina Hellsh ON THE ROAD~サブリナと日本を巡ろう~」を発売。
12年振りにブラジルへ帰国した今年、ブラジルでの歌手活動を本格的に開始する。
音楽を通しての日伯間交流の活発化、ひいては両国間の経済交流の架け橋となるよう、平田事務局長からエールが送られた。
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左からSABRINA HELLSH(本名:サブリナ・ヘルマイスター・四ヶ所)/平田藤義事務局長

Fotos: Rubens Ito / CCIJB








