事務局便り JD 013/13: 国境なき科学インターンシップ募集の記入様式について

 

 

JD013/13

2013226

各位

ブラジル日本商工会議所

事務局

 

国境なき科学インターンシップ募集の記入様式について

在ブラジル日本大使館より、標題「国境なき科学プロジェクト」留学生のインターンシップ受入れ希望企業向けに、募集のための企業情報記入フォーマットを頂きましたので以下お知らせ申上げます。

留学先でのインターシップも当プロジェクトの大きな目標であり、日本へ留学したブラジル人学生のインターンシップ受入れ、また帰国後の現地法人への雇用など、現地人材獲得の一環として企業との関連も深いプロジェクトです。ご関心の向きは是非ご検討頂ければ幸いです。

以上

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 「国境なき科学」留学生のインターンシップ募集について

平成25年2月

在ブラジル日本大使館

1.背景

(1)ブラジル政府は、ブラジルの産業技術を担う人材育成のため、2011年から2015年までの5年間に10万人の理系分野の学生を外国に留学させる奨学金プログラム「国境なき科学(Ciencia sem Fronteiras :以下「 CsF)」という。」を創設しました。

(2)このCsF留学生は、その留学期間中、積極的に企業や研究機関においてインターンシップに参加することが奨励されています。

(3)こうした中、HyundaiBritish GasGeneral Eletric及びBoeing社など、ブラジルにおけるビジネスを重視している各国の企業は、優秀なブラジル人の人材獲得を目的として、戦略的にブラジル人留学生をインターンとして受け入れることを表明し、実施しています。

 

2.留学生の現状と今後の見込み

(1)我が国には、既に13の大学・研究機関において24名の学生(学部生9名、博士課程10名、ポスドク5名)の受入れが先行的に開始されています。

(2)公募による本格的な受入れが本年9月以降に開始される予定です。(当初は、学部生を中心に100名程度の受入れが見込まれています。)

 

3.大使館によるインターンシップ情報の周知

(1)周知方法

企業の皆様からインターンシップ募集に関する情報をご提供いただければ、その情報を日本の留学先の大学等を通じて各学生に周知するとともに、特に差し支えなければ、本件留学の実務を担う(独)日本学生支援機構(JASSO)及びブラジル高等教育支援・評価機構(CAPES)のホームページに掲載することを考えております。(いただいた情報は、当該目的以外には利用しないことをお約束致します。)

(2)情報の提供方法

企業の皆様から、別添の様式に沿ってインターンシップ募集に関する情報を記入の上、下記宛先まで送付頂ければ幸甚です。今後、情報のご提出は随時受け付けてまいりますが、4月19日(金)までにお送りいただいた情報については、大学から各学生への合格通知の際に、併せて送付されることとなります。

 

以下添付ファイルをご参照下さい。

以上

 

【問合せ先】在ブラジル日本大使館

高田行紀(たかだゆきのり) 

前田 了(まえだりょう)  

電話番号:+55-61-34424200

 

—– Original Message —–

From: MIKI SEIKO

To: ‘secretaria@camaradojapao.org.br’

Cc: MAEDA RYO

Sent: Monday, February 25, 2013 6:14 PM

Subject: 国境なき科学記入様式

 

ブラジル商工会議所

平田事務局長殿

 

平素よりお世話になっております。

本日、官民合同会議で御説明した、国境なき科学留学生のインターンシップ受け入れに関す

企業情報記入用のフォーマットをお送りしますので、

これを会員企業の皆さまにお送り下さい。

以上どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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在ブラジル日本国大使館

SES Av. das Nacoes, Qd 811, Lote 39

Brasilia-DF CEP:70425-900 Brasil

電話:+55 61 3442 4200

Fax:+55 61 3242 0738

三木 聖子


 

 

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=37684