日本光電ブラジルの栗田秀一社長が訪問

すでにサンパウロ市に事務所を開設している日本光電ブラジルの栗田秀一社長並びにナターリア・フタマタ氏が2013年3月4日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に商工会議所への入会希望を伝えた。

日本の技術を生かして、医療現場のニーズにこたえる医療機器の開発・実証を推進、開発した機器の商品化と国際展開を推進するため、医療機器と技術が一体となった海外展開を推進する目的で、経済産業省では「ヘルスケア産業の創出」プログラムを発表して日本の医療機器業界をサポートしており、またサンパウロ大学医学部のクリニカス病院(Hoapital das Clinicas)の心臓研究所は、(InCor-HCFMUSP)、東京医科大学八王子医療センター及び日本の経済産業省の支援を受けている事業で、両病院の共同プロジェクトとして日本式健康診断制度を試行するための心臓血管健康診断プログラムの発表会を3月15日午前11時からフラビオ・ピレッジ教授円形劇場―心臓研究所(InCor)ブロック1-2階で開催予定。

左から日本光電ブラジルのナターリア・フタマタ氏/栗田秀一社長/平田藤義事務局長

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