JD-033/13
2013年6月5日
会員各位
在サンパウロ総領事館から安全対策情報を頂きました。以下転送申上げます。
> —– Original Message —–
> From: Embaixada do Japão
> To: <secretaria@camaradojapao.org.br>
> Sent: Wednesday, June 05, 2013 4:38 PM
> Subject: [在サンパウロ総領事館]サンパウロ安全対策情報
平成25年6月5日
サンパウロ総領事館
サンパウロ安全対策情報
サンパウロ市内ジャルジン地区において,以下のとおり,少なくとも2件の銃撃戦を伴う強盗事件が立て続けに発生しております。
下記留意事項を参考にしていただき,十分ご注意ください。
1 事件の概要
(1)第1事件
ア 発生日時
平成25年5月28日午後1時30分頃
イ 発生場所
サンパウロ市ジャルジン地区オスカル・フレイレ通り(Rua Oscar freire, Jardim)所在の美容院
ウ 事件概要
美容院にけん銃を持った2人組の強盗が押し入り、約20名を人質に取った。犯人は5分ほどで、従業員や客の携帯電話、財布、カードを集めて逃走しようとしたが、倉庫に隠れていた3名の従業員の通報によって現場に到着した警察との間で、銃撃戦となった。当初、犯人は従業員を盾にして逃走しようとしたが、直後に警察官に対して発砲し、銃撃線へと発展した。通りにいた買い物客たちは店の中などに逃げ込むなどし、同通りは騒然となった。警察官と犯人がけがをし、犯人1人は未だ逃走中である。
(2)第2事件
ア 発生日時
平成25年6月4日午後2時20分頃
イ 発生場所
サンパウロ市ジャルジン地区サントス通り(Alameda Santos,Jardim)所在の駐車場
ウ 事件概要
銀行で預金を引き出した後,外に出てきた客(アジア人実業家)を2人組が襲い,下ろしたばかりの現金を強奪しようとしたが、同実業家の身辺警護員が対抗し、銃撃戦となった。犯人1人と同警護員1人が怪我をして病院に運ばれた。もう1人の犯人は逃走中である。
2 銃撃戦に居合わせたときの留意事項
(1)常に警戒心を維持・顕示し,視線を下げることなく周囲に目を配り,怪しい人物や異常な事象を見つけたときは,その場から速やかに離れる。また,同様に耳を澄ませ,発砲の音や争う声が聞こえた方向へは近づかない。
(2)銃撃戦に巻き込まれてしまったときは,落ち着いて,その場に伏せる・遮蔽物に隠れる等身体被害を受けないよう措置を執る。
※ 上記留意事項はあくまで一例であり,銃撃戦の規模,使用武器,現場の状況等により採るべき措置は様々ですので,日頃からイメージトレーニングを行うなどして有事に備えてください。
以上。
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