独立行政法人 科学技術振興機構の中村道治理事長一行が訪問

独立行政法人 科学技術振興機構JSTの中村道治理事長、同ワシントン事務所の大濱隆所長、同国際科学技術部の久保田壮一副調査役が2013年7月15日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長は日本企業のブラジル進出のメリット、現地の大学等の研究機関と提携している日本企業、日本とブラジルが協力を更に強めるべき分野・領域などについて説明した。

科学技術振興機構は文部科学省の関連法人で、日本の化学技術政策を推進する機関として、イノベーション創出を目指して活動、最近の成果として山中教授によるiPS細胞(2012年ノーベル賞)や細野秀雄教授の透明酸化物半導体であるIGZO、間野教授による肺がん治療薬などの成果につながる支援を行っている。http://www.jst.go.jp/index.html

Pdf研究開発の実態と進出メリットおよび日本が協力できる分野・領域に関するアンケート

PdfJST中村理事長からのお礼状(2013年8月20日郵送にて受理)

左から独立行政法人 科学技術振興機構国際科学技術部の久保田壮一副調査役/中村道治理事長/ワシントン事務所の大濱隆所長/平田藤義事務局長

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=38267