2013年8月21日、当所会員である日本光電ブラジルが会議所を訪問し、平田藤義事務局長からの要望により、AED(自動体外式除細動器)と呼ばれる緊急応急処置として心臓に電気ショックを与える医療機器の設置の説明を行った。AEDは鉄道、学校、マンション、オフィスビル、工場など公共施設及び人が多く集まる施設で設置されている医療機器で、多くの企業幹部が会議などで集まる当所でもその設置を検討している。
またかねてより紹介のあった、経産省からの支援を受け実施しているIncor(Instituto de coração)との連携による日本式循環器健康診断制度についても今後の進め方などについて改めて説明を行った。
平田事務局長からはAED、日本式循環器健康診断制度について質疑を行ったほか、貿易部会の中に設置されたメディカル分科会についても、その参加を希望してる同社へ説明などを行った。

左から日本光電のカルロス・ソアレス営業担当/栗田秀一社長/、平田藤義事務局長








