CIR 112/13: 日本語による税制変更セミナーのご案内

会員各位

標題セミナーにはたくさんのお申込を頂きまして、主にウェイティングリストで待機中の方を対象に124日(水)午前9時~11に同内容のセミナーを再開催することとなりました。

まだお席に余裕が御座いますので、ウェイティングリスト登録をされていない方でもご関心がありましたらどうぞお申込下さいます様お願い申上げます。

宜しくお願い致します。

 

※申し込み先:事務局チサト宛ご連絡ください。

(電話:(11)3178-6233または E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br

事務局

================================================================================

CIR-112/13

2013年11月12日

会員各位

ブラジル日本商工会議所

日伯法律委員会 委員長 村上廣高

 

 

日本語による税制変更セミナーのご案内

 

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、当委員会では下記の要領で掲題セミナーを行ないますので会員各位奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

毎年税制変更セミナーはポルトガル語で行われますが、皆様のご要望にも応じ、今回は日本語版を企画いたしました。

皆さま奮ってご参加下さい。

敬具

-記-

 

1.日時 20131127日(水) 午後4時から6時まで

 

2.場所 ブラジル日本商工会議所大会議室(Av.Paulista,475, 13andar São Paulo-SP)

 

3.テーマ 直近の税制変更について(以下プログラムをご参照ください)。

 

4.言語 日本語のみ

 

5.参加費 無料

 

6.定員 50(お申し込み順、出来るだけ1社2名とさせて頂ければ幸いです)

 

7.お申込み 出欠を11月22日(金)までに事務局チサト宛ご連絡ください。

(電話:(11)3178-6233または E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br

 

プログラム

16h00 – 16h05 – 開会の辞 (日伯法律委員会 Ricardo Sasaki副委員長)

16h05 – 16h30 –2014年からの法人所得税の変更点- RTTRegime Tributário de Transição)方式の廃止(林 裕孝)

今般ブラジル金融庁により発表された2014年以降のRTTRegime Tributário de Transição)方式の消滅とSPED及びe-LALURに基づく新方式の運用の概要について解説します。

16h30 – 17h00 – 在ブラジル日系企業に影響を与える移転価格税制の主要な変更点 (堀越 喜臣)

法廷での判決が依然出ていないPRL方式の適用をめぐる議論について、2013年から金融庁により変更が主導されてきました。この方法の主要な変更点及び国外関連者へのサービス輸出に関する最低利益率に基づくセーフハーバールール規定の適用に関する制限条件に焦点を当てて解説します。

17h00 – 17h15 – ICMS – 資産の輸入に関する主要な論点 (林 裕孝)

海外からの輸入製品に課される4%の州間税率の適用条件について解説します。

17h15 – 17h30 – Siscoserv – 概要と現状の論点 (西口 阿弥)

20128月から発効されているVenda e Aquisiçãoマニュアルの第7版。財やサービスの輸出もしくは輸入に伴い支払われる運送料及び保険についての議論。ブラジル会社の従業員が海外出張を行った際の費用報告について解説します。

17h30 – 17h45 – e.social – 2014年からの主な課題 (西口 阿弥)

2014年1月より発効される新しい追加的な義務について、企業はいかに対応すべきか、解説します。

17h45 – 17h55 – 質疑応答
17h55 – 18h00 – 閉会の辞(日伯法律委員会 Ricardo Sasaki副委員長)

その他参加者

Marcos Okada, アシュアランスパートナー、ブラジル及び南米JBSJapan Business Services)リーダー
Claudio Yano, 税務ディレクター
Demétrio Barbosa, 税務ディレクター、移転価格税制プロフェッショナル
Carlos Antonaglia, 労務担当パートナー

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=38791