和歌山県農林水産部一行が会議所を訪問

2014年1月22日、和歌山県農林水産部の一行が会議所を訪問し、ブラジル和歌山県人会が今年4月に設立60周年を迎えるにあたり記念事業として、和歌山県知事及び要人の来伯とともに和歌山県の食文化を広く紹介するための和歌山名産品プロモーションを企画、応対した平田藤事務局長にその企画説明を行った。和歌山県はその食材のバリエーションでは日本随一の豊かさを誇り、また食材以外にも、画期的なドライクリーニングGREEN DRYや桝谷精工の鉄板素材の収納棚など技術面でもブラジルでのビジネス展開に大いに期待される。

和歌山県農林水産部農林水産局食糧流通課の谷中一良課長、同商工観光労働部企画振興課の堤大輔企画員、丸新産業株式会社公共事業部の酒匂賛行氏、ジェトロの井上徹哉次長が会議所を訪問した。

左から平田藤事務局長/ジェトロの井上徹哉次長/丸新産業株式会社公共事業部の酒匂賛行氏/和歌山県商工観光労働部企画振興課の堤大輔企画員/和歌山県農林水産部農林水産局食糧流通課の谷中一良課長

 

Foto: Rubens Ito / CCIJB

https://camaradojapao.org.br/jp/?p=38842