事務局便り JD-013/14
2014年2月19日
会員各位
去る2月14日に行われた会議所定例昼食会の場で山下譲二文協副会長よりご案内がありました「日系人意識調査協力へのお願い」を以下のとおりメールにて頂きましたので転送致します。
日系人社員やご家族にも広くご案内頂きご協力頂ければ幸いです。
(文協のウェブサイト上で記入www.bunkyo.org.br 締切は3月10日)
—– Original Message —–
From: Bunkyo
To: Camara Japonesa
Cc: Eduardo Nakashima
Sent: Tuesday, February 18, 2014 6:55 PM
Subject: 日系人意識調査協力へのお願い
サンパウロ市2014年1月20日
各 位
ブラジル日本文化福祉協会
会長 木多 喜八郎
日系人意識調査協力へのお願い
謹啓 時下ますます御清栄の段お慶び申し上げます。
常日頃より当協会の活動にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度私共は在サンパウロ日本国総領事館の依頼を受け、サンパウロ州の日系諸団体と協力しブラジル日系人の若い世代を対象とした意識調査を行うことになりました。
本調査の趣旨は、日系人の若い世代の日本文化に対する関心の度合い,または関心分野について把握することと共に、各人の日本語レベル,日本語に対する興味やニーズ、更に日系各団体、日本の企業に対して各自が持つイメージ等を把握するための意識調査でございます。
つきましては、諸団体管轄内の地域で活躍しておられる若い世代の日系人の方々へのご協力を得たく、添付アンケート用紙を配布方御願い申し上げる次第でございます。
この意識調査を遂行させるためにも、何卒貴団体のお力添えを重ねてお願い申し上げます。
なお、上記内容について疑問或いはご質問がございましたら、コーディネーターの中島エドアルド剛又は大井セリアまでご連絡ください。
本件実施に対しては下記調査内容についての注意事項をご覧ください。
謹白
記
日系人意識調査
アンケート記入要綱
この調査はサンパウロ州に在住する18才より35才までの日系人の若い世代最低1500人を対象として企画されました。
幅広い年齢層を対象としておりますので、三つの年齢層に分けて調査が行われます。第1グループ18〜23歳、第2グループ24〜30歳そして第3グループ31〜35歳であります。
それぞれの年齢層から意見の相違を識別するため、もし可能であれば、各層において同じ程度の回答者数を選定していただけたらと思います。
回答方法:
回答をできるだけ安易に行うため、下記二つのうちの何れかの方法をご利用ください。
A 印刷されたアンケート用紙に記入する方法。
B 文協のウェブサイト上で記入する方法。www.bunkyo.org.br
回答は2014年3月10日(月)までに文協事務局へ持参、或いは送信していただき期日を厳守してくださるよう御願い致します。
3月31日までに集計、分析を行い、調査結果をまとめるためにも、何卒皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
以上








