As Gêmeas社のシモーネ・フイース女史が2014年2月25日に商工会議所を訪問、対応した平田事務局長と中森アリセ総務アシスタントに、O Globo新聞社の記者で特派員として4年前東京に滞在したクラウディア・サルメント女史が著者である書籍のプロジェクト「Um Passeio afetivo pela Tóquio Moderna e Tradicional」(心に響く東京モダンと伝統ツアー)を紹介した。
当プロジェクトは国際交流基金サンパウロより支援を受けているが、具体化するには更なるスポンサー支援の確保によると同氏は説明した。
書籍のタイトルに示されている通り、観光ガイドや旅日記とは異なり、魅力的でユニークな東京へ読者と一緒に散歩をする事が著者の目的である、とシモーネ女史が語った。
「東京のみではなく、日本の文化、習慣と伝統を詳しく知ることができる本である」と絶賛しながら平田事務局長は述べた。

左からAs Gêmeas社のシモーネ・フイース女史/平田事務局長








