社会福祉法人“こどものその”の頃末龍彦アンドレ理事長、同協議会の岡元正雄ルイス委員長、パウロ・イシイ理事、マリア・デ・ルーデス・アマラウ・サントス経営管理アシスタントが2014年10圧29日に商工会議所を訪問、頃末龍彦アンドレ理事長は応対した平田藤義事務局長にブラジル国内において“こどものその”は、全寮制の障害者施設としては草分け的施設で、ブラジルで最初の認可をとり、現在は成人(ブラジルで成人は18才以上)の知的障害差者を対象に、入所と通所を受け付けており、収人は会員寄付や保護者寄付、特別寄付、バザー収益、企業からの寄付などで支えていると説明、平田事務局長は11月14日の商工会議所の懇親昼食会の参加を呼びかけた。
商工会議所の会員企業のブラジル味の素社並びに東山農産加工、ニッケイ新聞社、サンパウロ新聞社、三井アリメントス社、ホンダ社、トヨタ社、サンスイ社、ヤクルト商工、ヤマハモーター社などが社会福祉法人“こどものその”に支援を行っている。

左から平田藤義事務局長/社会福祉法人“こどものその”パウロ・イシイ理事/頃末龍彦アンドレ理事長/同協議会の岡元正雄ルイス委員長/マリア・デ・ルーデス・アマラウ・サントス経営管理アシスタント








