Smart City Business America社のレオポルド・デ・アルブケルケ社長が2014年11月26日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長に2015年5月19日から21日迄クリチーバ市で開催される第3回Smart City Business Americaでは会議や展示が行われ、世界の関連企業関係者、Smart City協会関係者、研究開発者、大学関係者が出席、アルブケルケ社長はSmart City関連の日本企業関係者を招待した。
スマートシティとは、“ICTを活用して基礎・生活インフラを効率的に運営することによって、人々がより快適に暮らすことが可能になる都市”と定義しており、スマート化の対象となるインフラには、エネルギー、交通システム、上下水のハードインフラに加えて、医療・介護サービス、教育、防災などのソフトインフラも含まれる。

左から平田藤義事務局長/Smart City Business America社のレオポルド・デ・アルブケルケ社長









