JCIブラジル日本青年会議所が訪問

2015年10月24日、JCIブラジル日本青年会議所2015年度会頭のカミーラ・ストゥック・カワウチ(Camila Stsuck Kawauchi)氏と次期2016年度会頭のショージ・ノムラ(Shodi Nomura)氏が会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長と日下野成次総務補佐と意見交換を行った。

JCIは青年の市民活動を推進する国際NGO。1940年代米国セントルイス市で設立され、現在も同市に本拠地がある。全世界で16万5千人、内日本には4万人、ブラジルには1千人のメンバーがいる。1982年、当会議所のイニシアチブで設立されたブラジル日本青年会議所は現在50人のメンバーを維持しており、サンパウロ市内の公立学校を対象に弁論大会や、校内に植物を植えるなどのボランティア活動やエチケットから経済まで幅広い分野のセミナーを開催し地域の発展、人材育成に貢献している。今年11月にはJCI国際大会が日本で開催されることになっており、ブラジル日本青年会議所の役員らも出席するとの事。

JCIについて説明を行った後、訪問者らは当ブラジル日本商工会議所の組織や活動についての説明を受けたほか、今後会議所同士での連携を強化するための企画などについて話し合った。

左から平田事務局長、日下野総務補佐、ストゥック2015年度会頭、ノムラ2016年度会頭(Foto: Rubens Ito/CCIJB)

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