兵庫県ブラジル事務所の彌城氏が訪問

2016年5月25日、兵庫県ブラジル事務所の彌城 正嗣所長が会議所を訪問し、応対した平田事務局長と意見交換を行った。兵庫県とパラナ州は自然、風土、産業など類似点が多く、1969年に兵庫県内中小企業の海外進出調査のため兵庫県南米経済調査団が来伯した際に、当日のパウロ・ピメンティロ・パラナ州知事に姉妹都市提携の申し入れをしたことが始まりであり歴史的にも深い関係がある。

神戸市とリオデジャネイロ市、姫路市とクリチバ市、西宮市とロンドリーナ市、加古川市とマリンガ市、淡路市とパラナグア市が現在までに姉妹提携関係を結んでいる。

パラナ州との交流強化はもとより、発展目覚しいブラジルとの経済交流の強化、コスタリカをはじめとする中南米諸国との交流・協力の推進を目的とした兵庫県ブラジル事務所の彌城氏所長と平田事務局長はブラジルの昨今の経済動向や会員企業の動向などについて活発に意見交換を行った。

Fujiyoshi Hirata e Seiji Yashiro(Foto: Rubens Ito / CCIJB)

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