事務局便りJD-041/16
2016年7月8日
会員各位
在サンパウロ日本国総領事館より以下の安全対策情報(被害速報)をいただきましたのでお知らせいたします。
—–Original Message—–
From: sp@mailmz.emb-japan.go.jp [mailto:sp@mailmz.emb-japan.go.jp]
Sent: Thursday, July 7, 2016 2:30 PM
To: secretaria@camaradojapao.org.br
Subject: サンパウロ安全対策情報(被害速報)
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こちらは、在サンパウロ日本国総領事館です。
この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに自動的に
配信されております。
もし、ご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届が
お済みでない場合は、誠に恐れ入りますが、最寄りの在外公館または
外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)まで御連絡ください。
ご帰国、他国に転居された方で、当館のメールマガジン登録されている方は
こちらで登録解除手続きをお願いいたします。
https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mailmz/delete?emb=sp.br
なお、このメールに返信しますと、発信元の在外公館に返信できます。
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サンパウロ安全対策情報(被害速報)
平成28年7月6日
1 発生日時
2016年7月1日(金)20:00頃
2 場所
サンパウロ市ベラヴィスタ地区アラメダ・ジョアキン・エウジェニオ・デ・リマ通り 424 番先路上
(日本国総領事館入居ビル出入口付近)
3 被害概要
被害者がタクシーで到着した際、徒歩にて突如現れた犯人が所持していた拳銃で右側後部
ドアを叩き威嚇。ドライバーがドアのロックを解除し、犯人がタクシー内部に半身を入れる形で
被害者に銃を向け、時計と財布を要求。犯人およびタクシー運転手が極度な興奮状態であったため、
被害者は両者へ冷静になるよう促した上で手持ちの現金を財布から出し犯人へ手渡すと、犯人は
現金を奪って逃走。
犯人は20歳前後の若者、ジーンズに白いシャツ、褐色肌、中肉中背。
4 物的被害
現金約R$100(身体的な被害無し)
5 防犯対策
(1)流しのタクシーの利用は避け、なるべくポントでの乗車を行う。
(2)荷物はトランクに入れ、窓ガラスを閉めるよう運転手へ依頼する。
(3)貴重品は極力持ち歩かない。
(4)車内においても、外に見えるような形での現金の出し入れや、スマートフォンの利用は避ける。
(5)強盗に遭った場合には、絶対に抵抗しない。
以上
サンパウロ日本国総領事館
Av Paulista 854 Sao Paulo SP
TEL 3254-0100








