ブラジル住友化学一行が訪問

ブラジル住友化学農業開発担当の松永副社長並びに人事・企画担当の池田取締役が2016年11月16日に商工会議所を訪問、応対した平田藤義事務局長にサンパウロ州モジ・ミリン市に「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」設立経緯や11月22日の開所式への参加を招待した。

住友化学は、農薬などの農業関連製品の効力評価、開発、分析を行う「ラテン・アメリカ・リサーチ・センター」をブラジルに設立、敷地面積が約48ヘクタールに研究棟および試験圃場を設置、中南米の農薬市は近年急速に成長し、現在、世界市場の約1/4を占め、特にブラジルは米国を抜いて世界最大の市場。また、同地域には、世界有数の農業国であるアルゼンチン、大規模なプランテーションを有する中米諸国もあり、新興国などの食糧需要の増加を背景に、農業生産、ひいては農薬市場のさらなる拡大が見込まれている。

Tom Ikeda, Rei Matsunaga e Fujiyoshi Hirata

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